- ✔この記事の前半で「トレード手法は3つに分類出来る」という話を学べます。
- ✔後半では「自分だけのトレードスタイルを決める」ための情報を提供します。
トレード手法の種類-自分のトレードスタイルの探し方
トレード手法とは、「どのタイミングで売買し、どこからどこまでの値幅を獲りに行くか」というルールのことです。複雑に見える相場ですが、実はトレードにおける売買タイミングは大きく分けて3つしかありません。
この記事では、その3つの手法と「自分だけのスタイルの作り方」を学びます。
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① 押し目買い・戻り売り(王道)
トレードを決める上で一番有力かつ基本となる手法です。
- 押し目買い: 上昇トレンド中に、一旦下落したところ(押し目)で買う。
- 戻り売り: 下落トレンド中に、一旦上昇したところ(戻り)で売る。
トレンドの流れに逆らわず、かつ「有利な値位置」でエントリーできるため、最も安全に利益を狙える王道のスタイルです。
② ブレイクアウト(勢いに乗る)
「高値を更新したら、さらに上へ行く」というダウ理論に基づき、重要なラインや高値を越えた瞬間に買いを入れる手法です。 【注意点】 ブレイクした直後に一旦下落(逆行)することがよくあります。そのため、「高値掴み」を避けるためにフィボナッチのラインブレイクを狙うか、スキャルピングのように「抜けた瞬間の勢いだけをサッと獲って逃げる」技術が求められます。
③ オーバーシュート(天底の逆張り)
暴落時の大底で買いを入れ、反発上昇したところで利食いをする手法です。 【注意点】 「どこまで暴落するか」の底値が読めない限り、ただ損を広げるだけの危険な行為になります。この手法を極めるには、フィボナッチやギャンを使って「反発する正確な値位置」を導き出す技術が必須です。
📌 自分だけの「型(スタイル)」を持て!
世の中には無数の手法がありますが、あれもこれもと手を出すと失敗します。 色々な手法を試した後は、最終的に「一つの自分流の型」に落とし込んでください。
- いつも同じ条件でトレードする(毎回機能する)
- 相場が良い時も悪い時も応用が利く
- 自分の生活スタイルや性格に合っている
野球に例えるなら、「内角低めのカーブが来たらバットを振る」と決めておくようなものです。すべての球を打とうとすれば、すぐに三振して退場になります。 自分が得意なパターン(型)が来るまで「待つ」ことこそが、トレーダーの最大の仕事です。
💡 【実践】まだスタイルが決まっていない方へ
「自分に合ったスタイルが分からない」という方には、圧倒的に『ライントレード』をオススメします。
ライントレードなら、チャートに引いた線をもとに「この値段まで下がったら買う」「この値段まで上がったら利食いする」という明確な目標を持てます。 指値(予約注文)を仕掛けて仕事や外出ができるため、あなたの生活を壊さずにトレードを続けることが可能です。









