最近、急に株価指数が下落して来て。どうしたものかと思っているんではないですかね。実はテクニカルで分かるので説明しておきます。なお、私は最高値で売りました(最後の最後までは引っ張れなかったですが その話また後で)。
株価指数が下落するタイミングを見抜けたのはこれ
フィボナッチチャネル
ナスダックのチャートです。
しばらく持ち合いが続きました。1ヶ月間。
横横の値動きで待っていたのは、フィボナッチチャネルの最終ラインに当たる瞬間です。
このラインを引いていたのなら売れているし、そうでなければ米国株価指数のSQだからという理由で運任せで売るしかない相場でした。
これを引いているというのは非常に重要だなと(笑)。そう思った次第です。
私はフィボナッチファンとエクスパンションという、相場分析でいつも配信しているもので見ていました。それでも分かるといえば分かるけど、判断が難しい相場だった。
FE(エクスパンション)
これがFE。週末のトレード計画を立てた時のラインをそのまま残してあります。利確、と書いてあるようにきっちり「トレードルール9」の理屈通りに動いただけです。
トレードルール9というのは『極意書 ストラテジーズ』という本に書いてあるルール10の内の一つ。
なので私は新規売りを幾つか入れてこの下落に対処していました。
3つ目の理由。時期的なもの
毎週末にメールマガジン「ライントレーダーズ通信」で配信しているように、ナスダックはここ数年7月の11日~19日に下落しています。
夏休みも近い。
- 2024年ナスダック、夏の天井は7月11日。
- 2025年は夏に停滞して秋から上昇。
- 2023年は7月19日天井で下落。
例年通りだったら夏枯れ相場になって株が売られて、ドル円が上昇。
この記事「結局最後はレンジ幅に戻るんだろ?ドル円」
もう6月21日に教えてあります。
7/17にナスダックが下落した理由。
だから今書いた3つが下落した理由です。この正解を見ているなら下落が分かるし、見ていないなら『暴落だ!』と慌てる事になる。
やるべき事はCFDなどでショートする事であって、決して損する事ではないんです。
今一度よく考えて頂きたいと思います。
大手の都合で動いているだけ。
大手の証券会社、ヘッジファンド、そして政府。彼らの都合で動いているので、テクニカルがどうこう言ったところで意味がないです。移動平均線とかMACDとか、そういう事じゃなくて
なぜこうなったのかを考えてみてほしい。
- 単に、米国のトレーダーが夏休み前まで買い上げて利食いした。
- その時期なので、トランプも今回の米国SQ週なのに戦争を再開した。
- 大手の力を持つ金持ち達はとっくに逃げており、むしろ空売りしている。
そしてこうなるので、私は6月からその答えを教えて来ました。今回の暴落で損したのなら、それは読んでいないからです。
正解をずっと教えていますから、私自身の配信に落ち度は少しもないと思っています。
毎週読んでください(笑)。
ボランティアで教えているので。
2つのテクニカル的な正解について
フィボナッチチャネルと、エクスパンション×フィボナッチファンがナスダックの下落がピッタリ分かる正解でした。
だから今そのラインで跳ねていますよ。
丁度でね。
そして、これらをどこで学べるかというと、スリースタータードットジェーピーでしか教えていないでしょう。
全ては私が考えて検証して見付けた答えなので。
この2つを手にしてみてください。
今機能したのなら、次もまた一緒の事が起きるでしょう。前にも介入でユーロ円が下落したのはチャネルでしたよ。
天井での売りについて
日経平均の最高値丁度で売った時の映像も、特典動画として「エクスパンションの教科書」に追加してあります。教材をお持ちの方はご視聴してみてください。
他にも、仕込みの教科書、リトレースメントの教科書にも同様の動画を追加してあります。
丁度で売れるくらいだから、フィボナッチを分かっていれば、値動きは分かるわけです。ただ、それに大口の意向を加味する必要がある。
金持ちは傲慢で、自分の都合で相場を動かします。
本当にそれだけです(笑)。
我々庶民は、「あいつらならそうするよねー」という観点で市場を考えるべきだし、同じ「庶民のポジション動向」とかはどうでも良いです。
全部捻じ曲げられていますから。
だからテクニカルも意味がないし(フィボナッチは別ね)、経済ニュースだけでも分からない。
綿密な計画を持ってあなたをハメに来ているのが市場の値動き。
そこからお金をむしり取ろうとしても、逆にやられてしまう。
だからこうして「武器」を渡しているのです。
まとめ
ナスダックのチャートを見て分かる通り(右脳派の人なら分かる)、天井になった値段も、7/17に下落した理由も
全部フィボナッチです。
そして、それ以上に米国の金持ちウォール街野郎どもの生活と、日本政府や米国政府の思惑を意識している必要があります。
ファンダメンタルズ分析、ダウ理論、エリオット波動原理、移動平均線、MACD、RSI。
そういう事ではなくて、金持ちの都合です。
それではまた。
スリースタータードットジェーピー 大野
追伸 暴落祭り開催中♪
もちろん、こうなる事が6月から分かっていたので、暴落祭りを先々週くらいから開催しています。


