- ✔この記事ではインジケーターとオシレーターの種類、使う時のコツについて学べます
- ✔後半は目から鱗のSMAセットアップの紹介☆動画も無料で視聴出来ます!
指標の種類+目から鱗の移動平均線(SMA)セットアップ
チャート分析を助けてくれる「指標(インジケーター)」について学びましょう。
インジケーターには、大きく分けて「チャートの中に描くもの」と「チャートの下に描くもの」の2種類があります。
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▶ オニマルFXほか5つの無料コースを見る📌 2つのインジケーターとその役割
① トレンド追従型(チャートの中)
移動平均線(MA)やボリンジャーバンドなど、ローソク足と同じ画面に表示される指標です。 主に「今のトレンド(流れ)が上か下か」を把握するために使われます。
② オシレーター型(チャートの下)
RSIやMACDなど、ローソク足の下の別枠に表示される指標です。 主に「買われすぎ・売られすぎ」を判断し、「逆張り(反発)」を狙うために使われます。
📌 鉄則:指標を引きすぎるな!
初心者によくある間違いが、チャート上に何十個もインジケーターを表示させることです。
- ある指標は「買い」を示し、別の指標は「売り」を示すなど、迷いの原因になる。
- チャートがごちゃごちゃして、一番重要な「ローソク足」が見えなくなる。
せいぜい3つ程度に絞って、シンプルなチャートを保つことが勝ち続けるコツです。
💡 【実践】目から鱗の「移動平均線(SMA)」セットアップ
トレンド追従型の代表である移動平均線(SMA)は、「多くの人が意識している数値」を使うことが重要です。最も世界中で使われているのは「200MA」です。
当サイトが推奨する、複数の時間軸を同時に把握できる魔法のセットアップをご紹介します。今すぐチャートに設定してみてください!
- 50 SMA
- 200 SMA
- 800 SMA
【この設定の理由】 15分足でこの3本を表示すると、不思議なことに「1時間足の50MAと200MA」「4時間足の50MA」のおよその位置まで同時に把握できるようになります。 わざわざ時間軸を切り替えなくても、上位足の抵抗帯(レジスタンス・サポート)が一目で分かる最強のセットアップです。
📌 移動平均線の「限界」を知っておく
移動平均線は、トレンド(大きな流れ)が出ている時は「この線を割るまでは持っておこう!」という心の支えになります。 しかし、「持ち合い相場(レンジ)」になると、平均値が機能しなくなり全く役に立ちません。
相場の7割は持ち合いです。そのため、移動平均線だけに頼るのではなく、この後学ぶ「ライントレード」の技術を組み合わせることが不可欠になります。
👉 この次の記事では、多くの人が陥る罠。「逆張り向きな指標(オシレーター)」の真実について解説します!



