スリースタータードットジェーピーの大野です。私はこれまで、大小問わずほぼ全ての介入を、当日エントリーで、数時間前に天井でポジションを仕込んで売ってきました。
今日はこの方法を動画でお伝えしようと思います。ご覧ください。
動画「ドル円介入売り」
解説 なぜドル円介入は当日エントリーで売らなければならないのか?
ご存知の通り、ドル円の売りポジションはスワップポイントが大きく掛かります。いずれ介入が来るだろう・・と思って中途半端な値位置で売りポジションを持っていたら、
- 大きなスワップが掛かる(水曜日は3倍デー!)
- じり上げにやられて損をする
- どこまで行くか分からなければ損切りすら置けない
- 介入の時は大抵、損切りをカットしてから執行される
- 単純にダサすぎる
こんなデメリットがあります。
どこまで上がるのかも分からないなら、FXなんてやめたら良いと思うんですね。
何も理解していないのだから損をするだけです。
介入を売りたいならやるべき事
そうではなくて、まず
- 天井になるであろう値段を探します
- 天井になるであろう時期を探します
これにより、その時期と値段を待っていれば良いわけです。
そして、動画で話したように
実際に私はほぼ全ての介入をド天井から、当日エントリーで売っています。
つまりそれが正解でしかないわけですよ。
「介入は、フィボナッチのラインで行われる」。
これが事実です。
あなたがやるべき事はただ一つ。
そのラインを引けば良い。
引けないのなら一生かけても天井からは売れませんが、引けるのなら毎回売れる。
簡単な話ですね(笑)。
ただ、介入は甘くないぞ、という話。
しかしながら、介入を売るのは良いが(イージーだが)、その後のじり上げが厄介です。
政府が「円安ウハウハ」をやめようと思わない限り、何度でも上がり続ける。
なので、まあ(笑)いい加減にしてほしいですね。米国もお怒りですし。
まだまだ上がるなら?
その時は、また天井で売れば良い。
もう天井なら?
大トレンド転換で利益が増えて行く。
どちらにしても勝つわけですが。資金を一部利食いして「リスクフリーにする」という、いつも教えている戦略はお忘れなく!メルマガ「ライントレーダーズ通信」に登録するとフルコースで教えます。
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資金管理のマジック 資金を守るための5つの方法
この2つは見ておいてください。
ドル円だけ見ていませんか?
ドル円 USDJPYだけを見ていませんか?それだと流石に無理です。
そういう理由で相場は動いていません。
米国金利 日本の金利 ドルインデックス 円インデックス。そして、金相場、米国株価指数、日経平均。
これだけは最低限見ておきましょう。
なぜ介入があるのか?
それは円インデックスが売られて、フィボナッチのラインに付いたから。
介入が起きるのはこれ以外のタイミングはないので、円インデックスは必ず同時に表示させておく事。
まとめ ドル円の円買い介入の売り方
まとめると。ドル円の円買い介入の売り方は
- フィボナッチのライン(仕込み、エクスパンション、リトレースメント)を引いておく
- そのラインに、介入があり得る時期についたら売る
これだけです。ただし、
- その時期とは何か?
- 見ておくべき基幹商品(他市場)は何か?
この2つには注意を払ってください。
こういう実戦的な内容ばかりを200個以上の動画量!で伝えているのが「勝ち方実戦編」。
株価指数の天井の売り方も教えています(結構、天底の取り方の動画が多い)。
そして、フィボナッチの初心者であれば
- エクスパンションの教科書
- リトレースメントの教科書
- 仕込みの教科書
この3つがオススメ。
3つの内どれかで介入があるので、3つとも覚えておけば値位置が分かるはずです。
という事でした。
それではまた。
※ライントレーダーズ通信では前もってラインを配信しています。ただし、エクスパンションの教科書の理屈のみ。
※それ以外のラインは勝ち方実戦編フリーパスプランのメンバーサイト「逆張りアラート」「相場展望シリーズ」で配信しています。


