ドル円介入を天井から売った方法-14周年記念動画「待つ技術」が追加されました

待つ技術

歴史的相場のど天井で売った結果…(自己採点30点)

先日、4月30日にまた円買い介入が160.7円くらいでありました。5円近い下落になりましたが、皆さんは生き残れましたか?

私はいつも通り、天井に近い160.5円台で売っています。損切り幅は10PIPS程度。

ただ、『この売買は30点だったな』と反省しているところです。

なぜ30点なのか?(他人のノイズと心理的罠)

なぜなら、友人とLINEしていてその言葉に惑わされて、介入からの反発を取り逃したからです。また、利食いを焦ったりもしました。

これがよく言う、プロスペクト理論バンドワゴン効果です。

どれほど天底を捉える技術があっても、心理的に動揺していては最高のトレードは出来ません。

人間はただの損失よりも、一度得た利益を失う方がつらい(笑)。
これは皆さんも経験があるのではないでしょうか。

14周年記念動画「待つ技術」で克服する

なので、今回の14周年記念動画「待つ技術」では、このプロスペクト理論とバンドワゴン効果を克服する方法をお伝えします!

14周年記念動画「待つ技術」

14年間ありがとうございました!最新の周年記念動画を追加しました。

新サイトでの「特別企画動画コース」で視聴出来ます。
特別企画動画の詳細はこちら
実例解説:4月30日 ドル円介入相場
ドル円介入 天井からのショート実績

2026年4月30日、円買い介入によりドル円は5円規模の急落となりました。今回もこの相場を天井圏で売りで捉えており、これまでの円買い介入でもほぼ全て天井圏で対応してきました。その際に使用した具体的なテクニカルを、動画で解説しています。

「どのようなテクニカルがあれば、介入のような急変動を天井圏で捉えられるのか」。この考え方を知っておく事は、今後同様の相場に直面した際の判断材料になります。

この動画を含む解説は、新サイトの「特別企画動画コース」でご視聴頂けます。→特別企画動画の詳細はこちら

ヒント;「仕込みの教科書」の手法はかなり役に立ちました