投資の基礎はタダで学べコースの基礎講座の一部です。応用講座を含めて、参加すると全て閲覧出来ます。詳細を見る→
- ✔前半で、フィボナッチリトレースメントの買い場、持ち合い抜けを買う方法、数値設定を学べます。
- ✔後半はフィボナッチエクスパンション基本!の数値設定や、エリオット波動原理と合わせる方法です。
「フィボナッチの基本(基礎講座)」のまとめ
いよいよ、当サイトの最大の武器である「フィボナッチ」の実践です。
フィボナッチを使えば、「どこまで下落して押し目を作るのか」「どこまで上昇してトレンドが終わるのか」という『正確な値段(値位置)』が一発で分かります。
🎬 ワンポイント動画|リトレースメントとエクスパンションの違い
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📌 オカルトではない。機関投資家が使っているから止まる!
フィボナッチは「自然界の黄金律だから神秘的に機能する」などとオカルトのように語る人がいますが、トレードにおいては関係ありません。
相場がフィボナッチの数値でピッタリと反発する理由はただ一つ。 「資金力のある大口トレーダー達が、フィボナッチの数値(値位置)に指値注文(反対売買)を入れているから」です。だからこそ、私たちも同じ値位置で待ち構えれば、天底でピンポイントに勝つことができるのです。
📌 2つのフィボナッチと「必須の数値」
トレードで使うフィボナッチには、主に以下の2種類があります。まずはこの数値をチャートツールに設定してください。
① フィボナッチ・リトレースメント(FR)
高値と安値の「2点」を結び、「上昇に対して、何割戻したか(押し目の深さ)」を測るツールです。
※0.786ではなく、上下どちらから引いても機能するように「0.764」を使用するのが当サイトの秘訣です。
② フィボナッチ・エクスパンション(FE)
安値・高値・次の安値の「3点」を結び、「トレンドがどこまで伸びるのか(利食い目標)」を測るツールです。
📌 【実践】リトレースメント(FR)の使い方
使い方①:「38.2%(3割戻し)」で押し目買い
上昇トレンドの途中で下落してきた時、一番多くのトレーダーが「ここで買おう」と待ち構えているのが「38.2%」のラインです。
- トレンドの「中盤(勢いがある時)」に最も機能します。
- 逆に、トレンドの「序盤(底値圏)」では勢いがないため、もっと深く(61.8%など)戻すことが多いので注意してください。
使い方②:「0.764(0.236)」抜けでトレンドに乗る
高値と安値の間に引いた時、0.236〜0.764の間は「持ち合い(レンジ)のエリア」と考えます。 そして、「0.764のラインを明確に上に抜けたら、持ち合い終了=アップトレンド発生」と判断して買いで乗ります。
📌 【実践】エクスパンション(FE)の使い方
エクスパンションは、前の記事で学んだ「エリオット波動原理」と組み合わせて使います。
「底値(1点目)」→「1波の高値(2点目)」→「2波の安値(3点目)」の3箇所にエクスパンションを合わせて引いてください。 これだけで、「最も伸びる3波の高値」や、「最後に天井を付ける5波の高値」が、1・1.272・1.618のラインのどこに到達するかが視覚的に分かるようになります。
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