フィボナッチチャネルとフィボナッチファンの違い

今年メインの手法としてお伝えしているのがフィボナッチファンとエクスパンションの手法です。

そしてチャネルの最新の使い方もお伝えしました。この2つはどう違うかというと、

「トレンドとして見る or エリアとして見る」と言えるかも知れません。

 

特性とトレード手法としては、ファンは押し目を捉えに行き

ファンを割れたらエリアを出たのでファン割れで売る事も可能。

チャネルはトレンド継続中は買っておき、割れたら逆方向へチャネルを引き直す。

方向転換してもまた違うトレンドとして見ているという具合です。

フィボナッチファンの例

戦略4のイメージ ドル円4時間足

戦略4のイメージ ドル円4時間足

戦略1のイメージ ドル円週足

戦略1のイメージ ドル円週足

適当に最近のドル円チャート画像からピックアップしましたが、

ファン割れで売る、という戦略4。

長期の流れを決まったセオリーで見てある条件が整った時だけに売買する戦略1。

例えばこんな方法があります。

ただ本当のところは月足の流れから長期では見るべきなので必ずしもこれが正解とは言いません。月足の分析も完了し、本当に重要な値位置は理解しています。

しかしながら、今年はトレード手法から1段階グレードアップして(笑)、戦略を教えています。

戦略とは売買ルールを少し格好良く言っているだけなのですが、つまり決まった条件が整った時だけにその通りに売買するだけの事。

どうラインが引けるかな?とは考える必要がありますが、どう動くかを考える必要はないのです。

相場予想と売買ルールの違い

これとは別に立場上、相場予想もしています。

ファンの抵抗で107円台~110円台に収まりがち、という年始の予想通りになっています。

“これが直近の最後の抵抗。107円台にあります。
つまり、107~109のエリア、そして109~110円台ここまでは小さな持ち合い。
それを抜けた時、102円や114円までの値幅も見えて来る、というわけです。”

※「年間展望2020!今年注目のドル円は如何に!?」(1月3日配信)

しかし実際の売買は上の戦略4のイメージ図のように、短期です。

トレードは予想する必要がなく、実際に条件が整った時だけにエントリーし、決まったところでエグジットするだけ。

もっとも、ファンでもチャネルでも大事なポイントは似てくる事が多いですが。

フィボナッチチャネルの例

戦略8のイメージ ドル円4時間足

戦略8のイメージ ドル円4時間足

前の記事「フィボナッチチャネルの新しい使用法」に追記したように
ドル円が週明けに窓を空けて下落したのですが、その値位置こそが利食い目標値でした。

前もって今から約2週間前に、チャネルを割れたら売りを考えるべきと書いておきました。

だから“割れたら”売って、目標値で利食いする。ただそれだけという事です。

 

戦略4で売ったのと同じポイントだったので、今回の利食い目標値はこの戦略8に変更してみました。

同じ理由で天井から売ったのであれば、この売買はこれで終了という事になります。

なお、戦略8・9と書いてしまいましたが、30分足の売買なので戦略8が正解です。

チャネルとファンの違いとは

まとめますと、

  • フィボナッチファンは押し目を捉え、エリアで捉える。斜めの扇状に広がるラインがファン。
  • フィボナッチチャネルはトレンドを捉え、トレンドが崩れた時には新たに引き直す。そしてまたトレンドを捉える。

チャネルとファンにはこんな違いがあります。

 

ご参考になれば幸いです。

 

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