天底が取れるようになる方法
もう年末ですね。そんなに洒落たものではないのですが、プレゼントは「天底の取り方」です。
スリースタータードットジェーピーではこれまでフィボナッチを使って天底を取る方法を重点的に教えて来ました。
天底を取れるのなら、どんなに下手なトレーダーであっても相場に立ち向かう事が出来るからです。それを皆さんにお伝えしたかった。
約10年間、僭越ながらもトレードを教えさせて頂いて、少なくとも天底の取り方だけは理解して頂けたのではないかと考えています。
大抵の日本のトレーダーは「頭と尻尾をくれてやれ」と、自分には無理だと決めつけています。
しかし、言わせて頂くと
天底を取るのはとても簡単です。
フィボナッチを世に広めるための活動を続けて来ましたので、簡単なフィボナッチの使い方を一部だけですがご紹介させて頂きます。
動画「天底の取り方」
後編を含む全編は、トレード手法を教えているためご購入者様専用になっています。ただ、この動画の前編を無料で視聴出来ます。
前編(下のショートムービー)でも当たり前のフィボナッチの使い方を説明してあります。
無料動画はこちら
天底を取るためのコツはフィボナッチを使う事。ただし、正しく使う必要があります。
とは言え、このような簡単な引き方を理解しているだけも、他のトレーダーに多少アドバンテージを作れます。
少なくとも移動平均線だけでは天底は取れないからです。インジケーターでも。
どの値位置で跳ねるかが分かっていなければ買えない!
というのは何となくイメージして頂けるのではないでしょうか。
あくまでも値動きは値位置から値位置へ動くので、この点だけは抑えておきましょう。
「天底が取れるようになる方法」の全編(31分)は
「FIBO&GANNライントレードマニュアル」のご購入者様へプレゼントしています!
その他の無料動画もどうぞ
三尊とかじゃない 自分の見方で見れば良い!
自分のトレードを貫こう、というちょっとした動画を作成しました。
ここまで動画をご覧であればお分かりだと思いますが、戻り売り、そして押し目買い。それ一本で特に問題はないでしょう。
三尊の売買ポイントとフィボナッチリトレースメントの売買ポイントは大抵同じ。
使いこなせるに越した事はないですが、三尊は完成するまで時間が掛かり難しいですよね。
しかし、フィボナッチは天底が出来た時点でもうチャート上に出せます。
つまり、様々なチャート形状も値位置で考えれば難易度が下がります。
同時に迷う事も少なくなるはず!
そのため、特に天井圏や底値圏ではフィボナッチを導入して突破するのが鉄則!
このようにフィボナッチを(たとえ基本だけでも)覚えたのであれば、トレードの難易度や覚えるべき事はぐっと少なくなります。
もちろん、チャート形状は知っていた方が良いですが、
「三尊の形成中に結局気が付かなかった・・・」としても、フィボナッチさえ知っていればエントリー可能です。
無料動画「一度観ただけで分かるトレード手法-MA編」
まあ、こんな移動平均線くらいでやっていけるほど甘くはないのでフィボナッチやギャンを使う方法を教えています。
しかし、環境認識としては移動平均線を使っておいた方が良いですよ(簡単になるので)、という話です。
方向性を把握して、その上でラインを使うようにしましょう!この設定値はかなり使えます。
「移動平均線を環境認識としてフィボナッチとギャンでトレードしたらどうなるか?」
それがこのシリーズのコンセプトです。
動画視聴はこちらの記事へ
天底の取り方 まとめ
フィボナッチを使うトレーダーであれば、チャートパターンを覚えなければならないとか、移動平均線がどうだとか。
ましてやオシレーターがどうか笑、という事まで気にする必要はないのです。
実例!天底の取り方
天底の取り方の実例はこちらの記事をご覧下さい。
少し前の記事ですが、「2018年と2019年の天底を実際に取った時のやり方」をまとめ直しました!
天底が得意になる?そんな動画をプレゼント!
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フィボナッチに興味を抱いて頂けたのであれば、是非とも本気で学んでみて下さい。その他の無料動画も、是非お役立て下さい。
約10年間で、天底の取り方やフィボナッチの使い方、ギャンの使い方を完璧に教え切ったつもりです。
また来年も宜しくお願い申し上げます。
スリースタータードットジェーピー

FIBO&GANNライントレードマニュアルは当サイトでの販売を終了し、新サイトで
これまでの動画教材をリマスター版としてまとめて視聴出来るオンライン学習コースになりました!
関連記事「頭と尻尾はくれてやれ=頭と尻尾をあげます」
天底を取る方法というものを中心に教えて来たので、多くの方が出来るようになっているようです。
相場用語で頭と尻尾をくれてやれ!というものがありますが、これは「頭と尻尾をあげますよ」という意味。
ありがたく貰いましょうか。