ドル円1時間足 3月27日時点

デイ~数日のトレードの判断基準

デイトレードでよくあるお悩みは、
『持ち合いでごちゃごちゃして、方向性が分かりにくい』『上下にダブルパンチを喰らってしまう!』というもの。

こうなる理由は、デイトレード~数日に掛けての「方向性を掴むための基準」が欠けているのだと思われます。

持ち合いの日も、大きく動く日もありますが、
どちらにしても判断基準にすべきラインは同じです。

ドル円の例

ドル円1時間足 3月27日時点

ドル円1時間足 3月27日時点

例えば、3月末のドル円相場。

大きな流れとしてはこの期間は売りでした。

私はこのチャートに書いたところから売り、利食いと書いたところで全て利食いしていますが、これは少し大きな流れが分かっていての事です。

しかし、デイトレード~数日となると話は変わります

左図は4時間足の流れでのトレード。

次の図は1時間足以下のデイトレード。

そして、ポイントは「どちらも判断基準は同じ理屈に基づいている」という点です。

ドル円1時間足 4月7日時点

ドル円1時間足 4月7日時点

この図がその後のドル円です。大きな流れで利食いした後は上昇しています。デイトレードとしてはどうでしょう?

例えば「今から少しトレードをしたい」「今日の流れで利益を出したい」こう思った時
我々は何を判断基準にしたら良いのでしょうか。

大きく下落する前の時点で、デイトレードとして下落を決定付けるラインを3つ4つ割れています。この時点では少なくとも気が付く必要があります。

大きな流れが分かった上で、デイトレードも出来るのなら、この日も売り増せます。

これらの2つの図は、ある動画を撮影した時点までの値動きについて記載してあり
上昇する前、チャートの下の方に〇を付けたタイミングまでです。

  • この時点では一度戻る可能性が高いと話しており、実際にその後は一度下落。
  • かつ、全て利食いしたのはその後上昇する可能性が、大きな流れとしては高いから。

このように、
デイ~数日のトレードと大きな流れでは方向性が同じ時も違う時もありますが、
どちらも実は判断基準は同じなのです。

つまり、このライントレード手法の使い方は4時間足でも1時間足30分足でも同じ。
30分足以上であれば、時間軸を問わず汎用的に使えます。

そして、このラインが反発するか反落するかを決めているようなところがありますので
この手法を知らないのはかなりまずいなあ、と私は思います。

『ライントレードの極意3』

ライントレードの極意3

ライントレードの極意3 41:30

動画サンプルを観て頂くと、そのヒントが分かります。

これが今年提唱している新しいライントレード手法です。

今年は是非、この手法を極めてみて下さい。

 

昨年までは、主に
「フィボナッチリトレースメント+ギャンファン」を推していました。

今年はさらに簡単に、方向性と売買ポイントを掴めるこの手法推しです(笑)。

この動画は『勝ち方実戦編フリーパスプラン』に参加して頂くか、または単体レンタルでも視聴出来ます。

  1. 勝ち方実戦編フリーパスプラン
  2. 単体レンタル

しかしもちろん、今まで教えてきた手法を知っていなければ
今回の動画の前提知識が足りない状態ですので、使用出来ません。

単体レンタルに関しては、
『極意書』または『大野が考える現在最強のデイトレード手法』(現在完売)など
をお持ちでなければやめておいた方が良いでしょう。

動画『ライントレードの極意』は0~3まで現在あり、
今回の3が新動画です。

  • 『ライントレードの極意0』は著書『極意書(プレミアム版)』限定!
  • 『ライントレードの極意1』は極意書と勝ち方実戦編
  • 『ライントレードの極意2~3』は『勝ち方実戦編』限定動画です。

※0は環境認識の方法で全く別の話。

※1には様々な内容が入っており、
今回の手法に関してはこれが基本にもなります。

※2でさらに詳しくご説明しました。
3は2の応用で、短期トレードへの落とし込み方やコツについて。

それではまた。

 

■新教材

オススメ!

■サイト「投資の基礎はタダで学べが好評です。月間3000人以上が利用中!

投資の基礎はタダで学べメール講座」も好評受付中です。
≪1か月間の基礎・応用・勝ち方講座無料≫

ライントレーダーズ通信」もご一緒にどうぞ。
«相場分析記事・コラム・マインドセット講座同時配信中»

現在のキャンペーン

☆入会ポイント+ご購入金額の5%ポイント進呈キャンペーン実施中☆
→お勧め商品(キャンペーンページ)はこちら

※DL-MARKETでの販売は終了しました。トレード教材は当ホームページをご利用下さい。