デイトレードを選ぶ?それとも長期?

デイトレードの特徴

デイトレードでは、日ごとに利益を確定し、一日の中で数回~数十回取引する事で

今分かっている方向性(もちろん上下。買いか売りか)やターゲット(目標値)を確実に

取りに行きます。

 

確実といっても、基本的に100%というものは相場には存在しないと思って頂いても構いません。

ですので、『日ごとの取引で確率が高い値動きを狙う』というトレードスタイルがデイトレードだとしましょう。

 

または一日の大体の方向性を、ざっくりと取りに行くことも可能です。

(つまり、最低エントリーの1回とエグジットの1回で2回以上の取引となる)

ですが今回はデイトレーダーとは翌日にポジションを持ち越さず、勝率を高めて売買するトレーダーの事

だと仮定しておきます。

 

長期保有の特徴

逆にスイングトレードや、長期保有では

確実性よりは中長期の方向性が上げであれば買いで保有し続けますので

方向性が間違っていれば翌日以降、下手したら買った当日にでも損失へと変わっていきます。

 

大きな値幅を狙う以上、損切り幅も大きくなりますので、

それ相応のリスクを取りながらも「上手く行けば大きな利益」という可能性に賭けていきます。

メリットとしては、一旦大きなトレンドが発生した時には大きな利益に繋がりやすいという事と、

細かな値動きのセオリーが理解出来ていなかったとしても大局を捉えられればOKだという点です。

 

両者のポイント

では、デイトレードをするのか?それとも長期保有で利益を出すのか?

あなたはどちらのタイプのトレードを得意とするトレーダーでしょうか。

 

そう言った事がはっきりしていなければ、狙う箇所も違えば保有する期間も異なりますので

そもそもトレード戦略を立てる事すら出来ません。

 

器用に取引口座を分けるなどして、長期と短期を同時にトレードする事も可能ですが、

その場合においても今の取引が短期の値幅を狙ったものなのか、それとも長く保有するための取引なのか

は決めておいた方が戦略は明確になります。

 

つまり、エントリーするポイントがどこであったとしても

エグジットが遅ければ中長期、長期保有やスイングトレードになり

早ければデイトレードやスキャルピングになるという事です。ポイントは常にエグジットにあります。

 

そしてだとしても、それぞれに相応しいエントリータイミングや戦略はあるという事です。

 

例えば、『デイトレードで逆張りをする』、のであれば

5分足~30分足程度で、一日に3回程度取引をして利益を出す事は難しいものではありません。

取引する市場も1つ2つあれば十分です。

幅広く取引して勝率を下げるくらいなら、いつもの市場で戦った方がミスは少ないからです。

FXであればドル円で、もう一つ日経平均といったメジャーなところだけをデイトレードするというのであっても

値動きが悪くなければ特に困る事もないわけです。

 

しかしながら、そのような短期売買で市場を決めてしまう必要も特になく、

「値動きが良い、自分の売買戦略に当てはまる動きをしている市場をトレードする」

というのでも良いですよね。

 

その後どう動こうと、何の関係もないわけです。

今この瞬間の値動きさえ、戦略にマッチしている=チャンスであれば良いのです。

そういう意味では、デイトレードの方が『値動きを読む必要はない』と言えます。

 

長期ではどうしても、ファンダメンタルズの影響も大きく

いわゆる市況に対する判断が問われます。その点において、

本当にテクニカルだけで十分なのか?と言われると、「もちろん分かっている方が良い」と言わざるを得ません。

 

市況を読むという事

日銀がどう出てくるだとか、米国金利の変動だとか、イギリスがEU離脱するかどうかなど

我々には分かるはずもなく、故に

市況を読むというのは非常に難易度が高い事です。

 

それとは逆に、テクニカルだけで売買するのは容易く

セオリー通りに売買し、確実に利益を積み重ねる事は難しくありません。

値動きのパターン、反発するライン、目標値、チャート形状やローソク足を見ながら

的確なポイントでエントリーし、確率の高いところでエグジットすれば良いだけだからです。

 

それらを踏まえた上で考えた時に、

デイトレードの優位性が見えてきます。

 

それは最初にも書いた、

『日ごとの取引で確率が高い値動きを狙う』というトレードスタイルにあります。

 

明日どんな政策が発表されるとも限りません。

しかし、今この瞬間に関しては「動くべくして動く」という事です。

そう動く可能性が高いからこそ、パターンや、セオリーと呼ばれているのですから。

 

失敗する事があっても良いのです。

成功する事の方が多ければトータルで利益には繋がりやすいのです。

厳密に言えば、利幅と損切り幅のバランスもありますが、そういう事です。

(利幅と損切り幅と勝率のバランス。何割勝てば利益になるのか。)

 

毎回このパターンのチャート形状でエントリーし、

この辺りで利食いしておけば勝てる可能性が高い、と分かった時に

それを検証し、そのチャート形状を探し、後は繰り返すだけ。

 

そのトレード手法は何のテクニカルであっても優位性があるのであれば問題はありません。

負けよりも、勝ちが多ければ良いのですから。

ただ、安定して毎回値動きに作用している事が手法には求められます。

そうでなければ、売買を繰り返したところで

成功するとも、失敗するとも分からない、という事になってしまいます。

それではギャンブルの域を出ていません。

 

ではどうしたらよいか?

現在最強のデイトレード手法

スリースタータードットジェーピーでオススメしているのは、

一日の中の基軸を利用した売買手法で、「大野が考える現在最強のデイトレード手法」と呼んでいるものです。

 

どの市場にも必ずこの基軸は存在し、これより上か下かを見ておくだけで良いのです。

値動きはこの基軸をとても重要視している事が分かっています。

 

昨年限定で特別な会員様だけに販売して以降、

お役に立てているようで、嬉しいメッセージをいつも頂いています。

ありがとうございます。(現在、フリーパスプラン限定販売です。)

 

一般の方や通常の会員様にはフィボナッチやギャンを使ったライントレードをお伝えしており、

これらは時間軸の大きさを問わず汎用的に使える値動きのセオリーを記したものです。

代表的なものが、「フィボナッチ大事典」「ギャン大事典」「値動きのルール」。

そして「史上最も簡単で、最も正確な読みの出来る(値位置に対して)CFDとFXの取引方法」です。

デイトレーダーには「時間帯における考察~デイトレーダーのための時間戦略~」が人気です。

 

ラインブレイクと、ラインの反発、それらの組み合わせで起こる値動きのセオリーは

ライントレードの鉄板とも言える手法で、特にフィボナッチを研究し尽くしたところに

スリースタータードットジェーピーの存在意義はあります。

 

これほどまでに相場に作用しているもの。

それがフィボナッチです。

 

その使い方は幅広く、押し目にも戻り売りポイントにも、目標値にもなります。

当然、ラインブレイクで買っていく事も出来ます。ブレイクは高値安値だけではないという事です。

 

フィボナッチについては下の記事などをご参照下さい。

史上最も簡単な投資法とは?

 

教材の紹介文にも詳しく書いてあります。

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