フィボナッチを使ったトレードの始め方
🚨 9割のトレーダーが破産する「間違った逆張り」とは?
「一番簡単な投資法」と聞いて、あなたは何を想像しましたか?
多くの初心者トレーダーは、逆張りをしようとする時、RSIやストキャスティクスなどのオシレーター指標を使います。「売られすぎ(30%以下)だから買おう」「買われすぎ(70%以上)だから売ろう」……心当たりはありませんか?
断言します。その「値ごろ感」での逆張りは、相場の養分になるだけの最悪の手法です。強いトレンドが発生した時、オシレーターは天井や底に張り付いたまま機能しなくなり、あなたの資金は一瞬で吹き飛びます。
王道の逆張りは「値位置(フィボナッチ)」で行う
プロが実践している本当に「簡単で勝てる逆張り」は、インジケーターの数値ではなく「チャート上の絶対的な値位置」を基準にします。ここで登場するのがフィボナッチです。
大衆が「これ以上は下がらないだろう」と雰囲気で買っている時、私たちはフィボナッチが弾き出した「明確な反発の限界点(ターゲット)」で待ち構え、ピンポイントで逆張りを仕掛けます。水平線すら引く必要はありません。たった5本のラインが、相場の反転ポイントを事前に教えてくれるからです。
なぜフィボナッチを使った逆張りが、FXやCFDにおいて「王道」であり「一番簡単」なのか?
その具体的な考え方とチャートの見方を、これから解説していきます。
このページではフィボナッチを使った逆張りトレード手法についてご説明します。
フィボナッチは簡単に利益を上げるためのツールです!!まずはここから始めよう。
このチャートはFXのオージードルですが、長期の持ち合いタイミングでは株価指数や金・原油市場でも同じように使用出来ます。
FXやCFDで出来る限り簡単に利益を出したい!と思うなら、
そのコツは「安値圏か高値圏か」を考える事です。
ただしこの時、オシレーターを使用するのはNG。そうではなく、値位置を利用します。
フィボナッチの基本戦略は『逆張り』。
順張りも出来ますが、フィボナッチでの順張りは時間軸を大きく取る事で成り立ちます。
上位足で意味のあるラインまで向かう時は、下位足でトレンドが発生しています。
長期では何らかの高値安値を越えられず、その間ウロウロ。しかし、短期ではどこかの値位置へ向かおうとしている。
この流れを狙います。
つまり、『逆張り』から入って、そのまま持っていたら『順張り』になっていた・・という売買を目指しましょう。
重要な値位置からそのままキープしておいて、決まったラインまで持っておきます。
※短期トレードなら、4時間足か日足の重要なフィボナッチ リトレースメントのラインからラインへ保有します。長期トレードなら週足か月足レベルの重要なラインです。
このような「逆張り→順張り戦略」の基本的な考え方を持っておくと良いですよ。
この方法を一つ覚えるだけで、順張りも逆張りも出来るようになります。
理由は持ち合いの認識にあります。
逆張りが出来ればトレンドも分かる!?(笑)
相場では『持ち合い7割、トレンド3割』と言われるように、持ち合いの期間が多い事はご存知でしょう。
持ち合いを理解しなければ、トレーダーとしてはやって行けません。トレードで生き残る術は幾つかしかなく、主な考え方は次の2つです。
- トレンドが出ている時だけに買う
- 持ち合いで利益を出す
もうお分かりだと思いますが(笑)、持ち合いの認識が出来なければどちらも出来ません。トレンドだと思ったら持ち合いになり、戻って来たりするからです。
それでは早速「フィボナッチ リトレースメントを使った一番簡単な逆張り投資法」についての勉強を始めましょう!
なお、この方法は開業当時の10年以上前から教えている方法で、長期トレンドフォローや短期持ち合い戦略として未だに機能し続けてます。
FXやCFD、どうやったら逆張りは上手く行く?(フィボナッチの王道手法)
フィボナッチの値位置を理解しましょう。
大きな高値安値が出来たとします。この時、あなたは次にどんな行動をとりますか?
高値安値を越えて行くのを待ってトレンドフォローですか?そんな方も多いでしょう。
しかし、高値安値が意識されてしまい、越えて行くどころか戻って来るのではないでしょうか。
何が起こっているのかと言えば分かりやすく「フィボナッチの値位置で戻されている」だけ。高値安値を越えられないだろうと考えるトレーダーが高値付近では売り、安値付近では買います。
あなたがどれほどトレンドを待ちわびていようと、
高値圏から売り、安値圏で買った方が利益になるからそうなります。
重要なのは、売り場となるフィボナッチの値位置と、買い場となるフィボナッチの値位置があるという事。これをまず理解して下さい。
図;フィボナッチの値位置と持ち合い
簡単に図解するとこうなります。
高値と安値が出来て、それを『今すぐには越えられない!』と分かった時、
次にトレーダーが取る行動は
「高値圏から売り、安値圏から買う」。
そして、どちらかへ抜けた時には、片一方を損切りしてトレンドに乗る。※有利なポジションだけが残る。
高値安値の反対側へ行った時(安値圏で買って、高値圏へ)には利食いしても良いですし、反対売買して両建て(りょうだて)しても良いのです。
そうやって、出来る限り有利なポジションを残しておき、いずれ来るトレンドに備えます。
※持ち合いの中で利食いするトレーダーは利益を積み重ねる事で、余力を積み上げている。
値動きの反転は、値位置で起こります。
そして、高値安値を越える手前で最も意識される値位置が「フィボナッチ」です。
長期足で持ち合いになりそうなところでこのような手法を取りますが、たとえそうでなくとも
上位足の安値切り上げをする値位置としてフィボナッチが意識されています。
ここからは多くのトレーダーが勘違いしている所です。
逆張りは通常、オシレーターが使われる事が多いですね。
ほとんどの人がオシレーターを使って逆張りをしようとします。
オシレーターの多くは、相場の行き過ぎを見て買います。
それはつまり、「値ごろ感」で買うことと何ら変わりません。
「売られ過ぎてきたからそろそろ買おう」
本当にそこで転じますか?残念ながら、そうではありません。
オシレーターでの逆張りのほとんどは、買値よりさらに下落して損をするだけ。
これが、オシレーターを使った逆張りで失敗する原因です。
ですが、「フィボナッチ」での逆張りを極めると、オシレーターは必要ありません。
どこまで行くかはあらかじめ決まっています。
決まっている所で買うだけです。
そのラインの一つが「フィボナッチ」だったりします。
フィボナッチ。
そして今回ご紹介する方法は2012年に販売を開始して、未だに売れ続けている
フィボナッチの、たった5本の線だけを使ったトレード。
このやり方は初心者から玄人まで、FXにも株式にも商品先物にも通用するテクニック。
その方法をこう名付けています。
「史上最も簡単で、最も正確な読みの出来るCFDとFXの取引方法」
上の文字をクリックすると、その詳細が見られます。そうこのサイトに史上最も簡単な投資法があったんです!
まずはここから始めたら良いと思います。
フィボナッチに切り替えて勝てるようになった!という会員様は多いです。
せっかくライントレードの世界へ来ることが出来るチャンスですので挑戦してみて下さい。
たった5本のラインがあれば、水平線は要りません。
- 逆張り → 順張りへ
- 5本のラインだけを使う
- 時間軸を大きくすれば普通の逆張り、小さくすればトレンドフォロー
これがこの手法です。
名前の通り簡単で(笑)、たった5本だけのラインです。
裁量でわけのわからない高値安値に水平線を引きまくる必要もありません。
それよりも、安い!高い!という理由だけで自動的に反対売買の指値が入っているのがフィボナッチだからです(これがフィボナッチを使った逆張りの優位性)。
”安値圏”とは「底値があり、その値位置に近いが、底値は割れない」という時に使用される言葉。安値に近い値位置が安値圏です。※オシレーターがRSIが、RCIがどうこうは・・全く関係ありません。
重要な点は、以前の高値安値を抜けられないという認識です。
抜けられないのなら、その安値付近は安値圏で、その高値付近は高値圏です。
簡単でしょ?(笑)
実はこのくらい単純なのです。
🔥 究極の「フィボナッチ逆張り」成功の法則
❌ 大衆が負ける「オシレーターの逆張り」
RSIが30%以下だから買う…これは単なる「値ごろ感のギャンブル」です。強いトレンドが発生すればオシレーターは底に張り付き、買値からさらに暴落して大損(資金ショート)を招きます。「行き過ぎ」は反転のシグナルではありません。
⭕ プロが勝つ「フィボナッチの逆張り」
フィボナッチを使えば、価格がどこまで落ちて、どこで反発するかが「あらかじめ算出(ロックオン)」されています。曖昧なインジケーターは一切不要。大衆がパニックで売っている大底の「指定された値位置」で、冷徹に買いを仕掛けるだけです。
相場に大きな値動き(衝撃波)があり、高値と安値が形成された後の「収縮(持ち合い)局面」。
このタイミングでフィボナッチを展開し、限界点から限界点へ逆張りを繰り返すこと。
これこそが、最もシンプルで破壊力のある「一番簡単な投資法」です。
フィボナッチの王道スタイル!『戻し(逆張り)』
フィボナッチの王道スタイルは『戻し』。
だから、このページでお話しているのは「逆張りから入って、それが順張りになった‥」というケースについてです。
もちろん、様々なケースがあります。
例えばこのチャートでは順張りで入っています。
そして、目標で利食いしています。
これも同じく、史上最も簡単な手法で出来るようになります。
※この手法、名前がちょっと‥言い過ぎ!という点はご容赦下さい。
また、かなりの確率でこの二つのケースは、あらゆる市場で出てきます。
これは、もろに逆張りのケース(フィボナッチの値位置で売る)。
簡単に言えば、ダウントレンドを確認して戻り売りポイントで売る。
ですが、正確には「どこで売るのか」(戻り売りの場合)。
そして、「どこで利食いするのか」。これらが分かる必要があります。
単純な、フィボナッチの売買手法がある。
重要な高値安値が出来た後の売買ルールとして、
エントリーエグジットする値位置と順番とセオリーがあります。
この辺りまでご理解頂ければ、今後のトレードで
「大きな値動きがあった後」「持ち合いになってしまった時」
などに重宝するでしょう。
ラインが引けても、セオリーが分かっていないとこの手法は使えません。
※もちろん、フィボナッチを全く引けないよりはマシです。まずは引いてみて下さい。
『セオリー』をしっかりと知っておく必要があります。
それが、「史上最も簡単で、最も正確な読みの出来るCFDとFXの取引方法」というわけです。
このページに載せた3つのチャートパターンで、この手法は本領を発揮します。
つまり、あるエリア内を動いている時です。
このフィボナッチを使った逆張り戦略がよく機能するタイミングは・・
主に、大きな値動きがあった後。
高値安値が出来た後は、基本的に収縮して行く値動きがあります。そんな時に、是非この手法を思い出して下さい。
持ち合いが7割なので、すぐに出くわすと思いますが(笑)。
数値設定などは「フィボナッチを使った投資法」のページをご覧下さい。
📌 この記事の核心(フィボナッチ逆張り戦略の全貌)
相場の7割は「持ち合い(レンジ)」です。つまり、「高値圏で売り、安値圏で買う」という逆張りの思想こそが、相場における真の王道となります。
このページでは、9割のトレーダーが陥るオシレーターの罠を捨て、フィボナッチの「絶対的な値位置」を使った最強の逆張り手法を解説します。
【戦略の要点】
- オシレーターの完全排除:「売られすぎ」という曖昧な値ごろ感を捨て、フィボナッチが示す「明確な反発ライン(値位置)」だけで逆張りを仕掛ける。
- たった5本のラインで相場を支配:FX、株価指数、金、原油など、あらゆる市場・あらゆる時間軸(4時間足~月足)に共通して機能する普遍的な手法。
- 逆張りから順張りへの移行:上位足のフィボナッチラインからラインへ向かう動きの中で、下位足の「トレンド(順張り)」を利用して利益を最大化する。
※この「セオリー」を深く理解することが、相場から利益を搾り取り続けるための絶対条件です。
最後にもう一度分かりやすい動画を載せておきます。
お勧めのページ トレード手法、ツールの引き方
関連ページ;フィボナッチの手法
\ オシレーターを捨て、真の逆張りを極めたい方へ /
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