GBPUSDh4

値動きのルール通りに今も動く?

最近、2014年に出した動画『値動きのルール』を観なおしてみました。

果たして2018年の今も機能しているのでしょうか。

ポンドドルとドル円で検証!

結論から言うと、機能し過ぎている(笑)。

先週のドル円1時間足は全てこれです。ポンドドルについては、

今回の話を読んで頂くと「4月16日~20日の週で下落した理由」も分かるでしょう。

しかし、相場は複雑な要因が絡み合って動いています。

勝ち方実戦編フリーパスプラン』の年の目標値・月の目標値と、

史上最も簡単で、最も正確な読みの出来るCFDとFXの取引方法』そしてダウ理論を合わせてご説明します。

ポンドドルの天井は何で決まる?

まず、ポンドドルの日足で高値更新からの下落を見てみましょう。

GBPUSDDaily

GBPUSDDaily

ポンドドルが4月16日~20日の週に下落した理由です。

1月25日の高値では年の目標値の1つを付けられませんでした。

その値位置1.43510を付けたので下落したというわけです。

これが『勝ち方実戦編フリーパスプラン』で、これだけ知っておけば

基本的に恐ろしいほど値動きは分かります。

もう少し詳しく見てみましょう。

ポンドドルは年の目標値で反落!

GBPUSDH4-2

GBPUSDH4-2

4時間足にするとこうなります。

年の目標値は2種類ありますから、2つの理由で上昇幅が決まってきます。

ターゲットは2種類あり、達成すれば下落します。

基本的にはただそれだけの事で、シンプルなのが値動きです。

注意して頂きたいのが、移動平均線をいくら勉強しても、天底は決して分かるようにはなりません。

天底が理解出来るようになるのは、フィボナッチだけです。

それも、ここまで極まったレベルの手法を使わなければ永遠に天底は取れません。私はこの天井で売っています。

ユーロポンドの上げがもう一つの理由。

EURGBPDaily

EURGBPDaily

もう一つ、ポンドドルが下落した理由があります。

それは、ユーロポンドです。これを「相対性(市場間の相関関係)」と呼んでいます。

「ポンドドルはユーロポンドの影響を色濃く受け、反対に動く」傾向にあります。

そういった「反対に動く、同方向へ動く」という市場と市場の絡みが、それぞれの市場で大体決まっています。

相対性を利用すれば、値を読む精度は格段に上がります。これについても普段から教えている内容です。

 

そのユーロポンドが『勝ち方実戦編フリーパスプラン』の年の目標値2種類によって跳ねています。

同時に、ポンドドルが目標値へ到達していますから高確率で反転するというわけ(笑)です。

いよいよ値動きのルール!

これが値動きのルールです。

GBPUSDh4

GBPUSDh4

では、天井から下落する時に、どこで売ってどこまで売るのか。売りの場合、

このルールでは、①天井が決まり②売り場が出来た後、③目標値が算出されます。

そして、大体はその通りに動きます。

このルールは売買ルールでもあり、「値動きの(笑)ルール」ですから。

チャート≪GBPUSDh4≫の右の方に黄色いラインで引いてあるものと、その使い方が『値動きのルール』です。

ターゲットが決まり安値を更新すると→

3つのターゲットの内いずれかまで下落するので、その値幅を取っていきます。

 

緑のラインは、『史上最も簡単で、最も正確な読みの出来るCFDとFXの取引方法』と呼んでいる2012年に教えた手法です。

  • 0.236~0.764の値幅が存在し、その間でどう値動きは作られる可能性が高いのか。
  • どこでエントリーし、どこでエグジットすれば良いのか。

そんな話をしました。

 

この2つの手法を利用すると、

大きな流れ(『史上最も簡単で、最も正確な読みの出来るCFDとFXの取引方法』)

小さな流れ(『値動きのルール』)

の2つを把握した上で、

環境認識をしながらエントリーエグジットが可能になります。

 

それがフィボナッチを使ったライントレードの基本です。

 

ドル円1時間足でも機能している値動きのルール

USDJPYH1

USDJPYH1

4月9日~20日までのドル円1時間足を見ていきますが

全て、値動きのルールと勝ち方実戦編フリーパスプランで説明が付く値動きでした。

まず4月11日辺りの安値では

底値が決まると、買い場が出来ます。その買い場から目標値が算出されます。

目標値へ丁度到達すると下落に転じ、今度は戻り売りポイントが出来ます

その売り場から目標値へ丁度到達し

上昇に転じます。そして目標値へ到達し、週が終わりました。

最後はこちらのチャートです。

USDJPYH1-2

USDJPYH1-2

4月11日辺りの安値は、さらに詳しく見るとこうなります。

4月9日の安値の切り上げが4月11日。

4月11日の安値切り上げが4月12日。

そして目標値が算出されて、上昇。

丁度、下値支持線が引けるところが最後の押し目です。

 

 

なお、「なぜ4月9日にここで下げ止まったのか」。

ですが、

下げ止まったり、上げが止まって下落に転じた時どこでエントリーエグジットするのか。

その絶妙な売買タイミング(押し目で買って、天井で利食いする)が

値動きのルールなのです。

 

ですので、結論として

4年経った今も機能している『値動きのルール』という手法。

もはや王道と呼べるでしょう。

 

ぜひ手にしてみて下さい。

 

押し目で買って目標値で利食いする。

当たり前のそんなトレードを、値動き自体のルールを利用して行う。

 

史上最も簡単で、最も正確な読みの出来るCFDとFXの取引方法

が進化したものが『値動きのルール』です。

 

シンプルで分かり易く、使いやすいはずです。

 

 

ライントレードをするなら、最低限まずはこれらのルールを知っておいて下さい。

オススメ!

■サイト「投資の基礎はタダで学べが好評です。月間3000人以上が利用中!

投資の基礎はタダで学べメール講座」も好評受付中です。
≪1か月間の基礎・応用・勝ち方講座無料≫

ライントレーダーズ通信」もご一緒にどうぞ。
«相場分析記事・コラム・マインドセット講座同時配信中»