CFDトレードをオススメする理由=まっすぐな値動き+リスクヘッジ

トレードしやすい環境=CFD=値動きがまっすぐ

CFD(シーエフディー)はFXのように、株価指数(日経平均やナスダックなどの株価指数、金・原油など)を上下自由に売買出来るという金融商品です。

FXよりも実はオススメなのがこのCFD!

FXよりも値動きが素直で簡単だからです。

株価指数は既に上場している株価の値動きを平均化してあります。そのため動きが出始めたら一方方向へ進みやすい。

真っ直ぐ動く値動きほど簡単なものはありませんよね。

月間展望

例えば、2020年4月に私が唯一オススメしていたのが「株価指数の買い」。

特にオススメなのは米国株価指数

日経平均よりも動きが出やすいNYダウ・S&P500・ナスダックをトレードするのであれば、一番トレンドに乗りやすいと言えます。

※動画『月間展望2020年4月号』勝ち方実戦編フリーパスプラン

ナスダックのイースター後の値動き

ナスダックのイースター後の値動き
ナスダックのイースター後の値動き

月初の段階で、上昇する事が分かりやすかったナスダックの4時間足チャートです。

イースター後の値動きは底値でもなく、気兼ねなく買える丁度良い値位置でしたね。このチャートの理由からも上げ相場である事が明確です。

日経平均もこれと似たような理由で上昇が明確だったのですが、
やはりいつも伸び悩む日経平均ですから多少上昇した程度でした。

ドル円のイースター後の値動き

ドル円イースター後の値動き
ドル円イースター後の値動き

対してドル円は横横

これまで上がってきた値動きから反転下落した、という意味で
少々売りで稼げたかも知れませんがその後は何ともやりにくい値動きに…。

※この理由はナスダックが上昇を決めたのと同じラインがあるから。月としての流れがしばらく様子見である事を示していました。
※この手法は勝ち方実戦編フリーパスプランで教えています。

だからこそ、CFDをトレードする!

ご説明してきたような理由から、CFD、特に米国の株価指数がオススメなのです。

日経平均先物ならトレードされる方は多いですが、ナスダックはCFD口座が必要なので、この機会に作成しておくと次のチャンス時に役に立ちます。

CFDについて簡単にご説明します。

CFD=株価指数、商品先物。為替も含まれる?株も取引出来る?

CFDというと、『差金(さきん)決済取引』という意味ですが”何の?”と思われるでしょう。

実はFXも広い意味でCFDに含まれます。差金決済取引とは要するにレバレッジを効かせて、FXのように資金の何倍もの取引をする売買です。そして、配当を狙うよりも値幅からの差益を得る事を主な目的としています。だから意味合いとしても税制としてもFXとCFDは同じようなものと位置付けられています。日経平均先物も税制の面では同じグループに分けられています。

通常、国内ならCFDは次のように分けられます。

株価指数CFD、商品CFD、株式CFD(個別株CFD)、債権先物CFDなど。

株

私はよくクリック証券のCFDで株価指数などを利用します。

クリック証券では、米国株、中国株なども取引可能で、海外の個別株(フォード、インテル、アップルなど)を売買出来ます。

最近では、海外FXも流行っていますよね。

海外FXでは、FX口座にCFDの一部を含んでいる形態が多く、CFDとFXを同時に取引出来るので便利。

※日本では、口座を分けて管理しなければいけない法律があるようで、CFDとFXでは口座自体が分かれています。少々面倒ではありますが、これも慣れれば特に問題はありません。

3タイプのCFD口座がある。

  • CFDに特化した商品数の多いIG証券
  • 商品数は少ないが簡単に始められるクリック証券
  • 最もCFDの商品は少ないけどFXと同時に資金管理が出来る海外FX。XMなど。

CFDには現在、この3パターンがあります。

あまり商品数が多くても難しいので、クリック証券とXM辺りで良いかと考えています。私の場合はこの2つを愛用しています。IG証券は数年以上使っていません。

口座を開きたい、という方は運営している別のサイトで説明してありますので、そちらをご覧下さい。→投資の基礎はタダで学べ。口座開設方法

株価指数CFDの影響力は多大!見ておくべき市場。

株価指数

株価指数CFDというと、日経平均やNYダウやナスダックなど。

他にヨーロッパやアジアの株価指数も取引可能です。

この中では特に米国の株価指数が重要!為替や日経平均へ与える影響はとてつもないものがあります。

ダウが暴落していて、日経平均が暴騰している!

なんて事はめったに無いでしょう笑。もうほとんど同じタイミングで上下するほど似た動きをする事が多いです。

下落

さらに、クロス円(AUDJPY)なども株価指数の影響を受けてしまいます。

大体、株価指数が上昇中はリスクオンと言って、「景気が良い‣買っていけ」こんなイメージの雰囲気になります。この時はクロス円は上昇しやすいのですが、

株価指数が下落中はリスクオフ。

リスクオフでは「逃げろ!」という(笑)感じになります。そうすると、ドルストレート関連が下落を始め、クロス円も下落する事が多くなります。

※私の相関関係に対する研究結果では。相関関係のテキスト教材は2012年~2013年辺りから出しています。

結果的に、米国株価指数の影響が

  1. 日本のFXトレーダーがよく取引しているドル円クロス円市場にも及ぶ。
  2. 日経平均にも影響大!

逆に言えば、その値動きは参考になるのです。

だから米国株価指数を常にチェックしておきましょう。特にナスダック市場のチェックは欠かさないで下さい。

※この話は2012年から、口を酸っぱくして(笑)言い続けています。

商品CFDもあなどれない。金や原油相場です。

金

一時期、原油が最安値になっていた頃は原油の動きに一喜一憂しました。

また金相場が上下すると、ドル円やユーロドルにも大きな影響があります。

持ち合い気味の時はあまり参考にはならないかも知れませんが、一旦動き出したら大きな方向性を作り出す事も?(結構ありますよ)

原油の上昇は物価高。金の上昇はリスク回避の動き。

こんな感じで覚えておいて下さい。

原油は株価指数と同方向、金は逆方向に動くケースが多いでしょう。

このような相関関係については、2012年に出したテキスト教材「さらに分かる!史上最も簡単な取引方法」にまとまっています。

その頃から値動きの相関関係はほとんど変わりませんね。笑

米国株価指数CFDを取引するメリット

株価指数の方が値動きは素直なので、トレード自体FXよりもやりやすい(ことが多い)。

夜、仕事が終わってからトレードをしようと思うと、その頃にだけ大きく動く市場というのもまた魅力的ですよね。

それが米国株価指数です。

米国の株価指数なら米国時間に最高の値動きを見せる。昼は動かない事も多いでしょう。最近では、日経平均ですら夜の内に良い値動きを見せている事もあります。

つまり、昼間にお仕事があれば(多くの方がそうでしょう)、株価指数CFDは最高の市場なのです!

アメリカを制するものは市場を制す。

少しややこしい話をすれば、基幹商品と、つられて動く追随商品があります。

アメリカの株価指数は、まさに基幹商品。基幹商品は「他に影響を及ぼす側の市場」なので、何の気兼ねもなくトレードに没頭出来ます。

※ただし、金利の影響は受けます。

米国株価指数をトレードする時に、チェックすべきなのは・・・

NYダウ(US30)、ナスダック100(US100またはNAS100)、S&P500(US500)

※()の中はCFD独自の名前です。

この3つはほとんど同じ値動きになるので、チャート形状の確認と、節目のラインを互いにチェックしながらトレードを進めれば、まだ伸びるのかそうでもないのかが分かりやすいですね。

3つがバラバラというより、大まかな方向性は一致する事の方が多いですよ。

ナスダック、NYダウ、S&P500の順で、優先順位を付けて私は考えています。

最も注目すべきなのはナスダック。10年前からそう言ってきました。(今もそう思います)

日経平均なら、米国株価指数をチェックして「前の晩にどのような値動きをしたか?」節目を越えたのか、越えていないのか。特に日足の終値を見て、翌日(夜に)伸びるのか伸びないのかを考えておく。

こんな風に市場同士の連携を利用出来るようになると、大きな想定外の値動きはあまり起こらなくなります

マーケット全体の流れがどちらかが分かれば、方向性自体は合っているから。その方向性を作っているのが基幹商品となる市場。つまり、米国株価指数(または金利、ときに原油など)。

細かな値動きではあったとしても、大まかな流れは常に予定通り!

なぜなら、基幹商品につられて動く市場(追随商品)は「基幹商品の方向性に沿う」形になるのが普通だからです。

基幹商品は様々。影響を及ぼす側であれば「基幹商品」と言えます。

ユーロ円よりユーロドルの方が素直、というのと一緒です。ユーロドルはユーロ円に影響を与える側。この考え方で色々な市場を調べてみて下さい。

研究すれば、どの市場の影響がどこへ波及しているのかを理解出来るでしょう。

面倒な方は私のテキストを読んで下さい。

さらに分かる!史上最も簡単な取引方法」にまとまっています。

  1. 基幹商品自体を取引すれば、他の市場も方向性が分かるのでトレードしやすくもなります。なにより、一方的に強く動く可能性が高いのでトレードをするのが比較的簡単です。
  2. 影響を受ける側であれば、その値動きを参考に売買するのが定番。

どちらにしても、基幹商品の値動きを抑えておきましょう!!

そのために、CFD口座を開いて、CFDの値動きをチェックするようにした方が良いよ、という話でした。長くなってすみませんでした。

ポイント

基幹商品はそれ自体を取引しても、市場チェックのためでもOK。

以上、ざっと殴り書きですが

CFDトレードのすすめでした。

ご参考になれば幸いです。

トレンドを捉える!月と週の中長期トレンドフォロー戦略!

米国株価指数CFDのような値動き(トレンドが出ている相場)に有利なトレード戦略をご紹介します!

戦略13
戦略13週の目標値+月の目標値 時間41:32

勝ち方実戦編新動画「週の目標値+月の目標値」では、「トレンド相場を週と月ごとに捉えるトレンドフォロー戦略」についてお話しました。これはリスクを抑えた売買ルールです。

ストラテジーズ戦略13
同じ戦略の基本的な話をしている動画「STRATEGY13」 時間45:12

ストラテジーズ新動画「STRATEGY13」でも、同じ戦略についての基本的な話をしました。

これらの戦略を使えば、上に書いたような動く理由+動き出す理由が明確に分かり、なおかつ完全にルール化してありますので、その通りに売買してくれれば良いという事になります。

ナスダックのイースター後の値動き

随分上の方に書いたのでお忘れかと思いますが、このナスダックが動く理由の話です。ドル円も同じ。

最近教えている戦略シリーズでは「テンプレート化」されているため考える必要がない、というところがウリになっています。実際は考えて頂きたいですが(笑)、一応トレードルールというものはそういう存在ですから。

決めた通りに売買する。

色々と値動きについて考えると思います。しかし、考えたところで分かりますか?(笑)

今までのやり方で本当に分かっているのなら、それで良いと思います。しかし、「今から数時間は上昇する、今月は上昇する、今週は上昇する。何円までは上昇する可能性が高い」などという事も自分で判断して分かったから買っているわけではないのです。

そう。実はそれほどわかっていないのです。

ただ、ラインをブレイクしたから、ルール通りにエントリーして、目標値に利食いを設定+損切りを決まったところに置いているだけ。

全部分かっているというわけではなく、実際はそんなもの。

この「ルール」の部分を
自分自身で作成する必要があります。

通常はそうなのですが、ルールを提供しているのが「戦略シリーズ」なのです。

戦略シリーズのまとめ

トレード手法は「利食いや損切りをどう設定したか」によってまるで結果が異なりますよね。効率が良いパフォーマンスになるように、利食い損切り位置を予め決めておく。その一例として、今回の動画は面白い題材になったと考えています。

これらの動画がお役に立てれば幸いです。

それではまた。

ご自宅で過ごす時間も長くなり、大変だとは存じますが

この機会に是非トレードについて考えてみては如何でしょうか。

まだもう少し、CFDについて勉強したい!という方のために、「CFDで投資信託のヘッジをする」という話を書いておきます。ご興味があれば読んでみて下さい。

下落相場でヘッジする方法

上昇相場の陰には必ず、下落相場があります。

「全てのチャートが同時に上昇する」事はあり得ないからです。

例えば、株が上昇中に債券が下落したりもしますし、FXなどは一番分かり易いですよね。通貨ペアなので、USDJPYならドルが上昇していれば円が下落している。そして、相手国から見たら上昇は下落です。

さて、ここからが本題ですが、
どのようにポートフォリオを組むべきでしょうか。

たった一つの市場で勝負するような時代でもありません。

もしもあなたがFXトレーダーであれば、もしかしたらFXだけをやっているのかも知れません。ですが、卵を一つのかごに盛るなと言うように、複数の市場に同時に投資する事でリスクは減らせます。

gond eggs 卵を一つのかごに盛るな

一方が上昇すれば一方では下落している相場もあり、「利益が目減りしている時にはもう一つの市場が頑張ってくれる」という事もあるからです。

ではどうやってポートフォリオを組んで、リスクヘッジすれば良いのでしょうか?

基本的には次の2つに当てはまる市場を組み合わせれば良い事になります。

  • 反対に動くもの
  • 関係のない動きをするもの

しかし、完璧に正反対の値動きを組み合わせたらブレーキを踏みながらアクセルを踏むようなもので(笑)、どちらかがプラス成績ならどちらかがマイナス。

ですので、あまり完璧過ぎるのも良くないでしょう。

色んな市場に興味を持って、様々な金融商品を組み合わせると、上手く行けば全体的にプラス収支で終わった、という事も、あり得なくはありませんよね。 

下落相場でヘッジをしなければどうなるのか?

上がればいつか下がります。投資は長期保有を目指すはずですが、

この先10年間暴落なしで済むのか?と聞かれたらどうでしょう。

ほぼ100%の方が、『10年以内には下落する』とお答えになるはずです。

では、株や株価指数の下落時にどのようにヘッジする事が出来るのでしょうか。

例えば

  • 日経平均が下落を始めた時にどう対処するのか?
  • 海外の株や債券を買っている時の為替変動リスクにどう対処するのか?

様々な方法がありますが、ここではFXとCFDという手軽なヘッジ方法をご説明します。現在保有中の投資商品を手放したくないという場合ですね。

FXトレーダーには今更ご説明する必要もありませんが、投資信託や株などと同時に利用する時のFXの考え方です。「為替リスクのヘッジ」とも言えるでしょう。

ピンチに活躍する金融商品=FXとCFD

FXの場合

FXとは

為替ヘッジなしの海外ETFなどは円高時にマイナスに。

この時、FXでドル円(USDJPY) を売っていたらどうでしょう。FXの利益分でヘッジが可能になります

商品CFDの場合

gold bar 金の延べ棒

または金のCFDを買って株価指数とは異なる値動きでヘッジしたり、原油CFDの取引も出来ます。

ただ、FXとCFD全般に言える事ですが、レバレッジが効いているので取引には十分注意しましょう。ヘッジのつもりが、こちらで損をしてしまっては意味がありません。

株価指数CFDの場合

価格変動リスクと為替変動リスク(資産分配図)
株価指数が下落したらどうする?

多くの投資信託やETF、個別株などの投資全てが損失に変わる可能性があります。(または利益が減る)

しかし、CFDや日経225ミニなどで、自ら売りポジションを持っていたら下落相場の損失をカバー出来ます。

私はCFD(JP225など)での売りをオススメします

なぜならCFDの取引手数料は無料だから。しかもFXと同じように簡単に売買出来ます。元々ヘッジはあまりにも長期間持っておく、という性質のものではありません。だから保有コストより売買時の手数料が安い方が良いですよね?

下落相場のヘッジ まとめ

急変時に対応可能な順(表)

この表には今回ご紹介した「FX CFD」以外に「ETFと投資信託」も載せてあります。

ETFと投資信託は似ています。ETFは投資信託が上場したもので、個別株と同じ様に取引可能です。両者の違いは、投資信託は約定が遅いという事。

ETFの方がリアクションは早いので緊急時には対応出来ます(海外ETFなら夜中の暴落にも)。ETFの方が投資信託より小回りが利くという事。

そして、ETFよりもCFDの方がさらに緊急時の対応が出来ます。CFDは24時間取引可能だから。

  1. 長く続けるなら投資信託で積み立て。
  2. 小資金から、長期の値動きを狙うならETF。
  3. 24時間取引可能で、短期トレードから長期保有まで使えるCFD。
  4. 為替リスク軽減に使えて、短期トレードも可能なFX。

このように、短期・長期保有とレバレッジの関係からFX~投資信託を捉えてみては如何でしょうか。

ヘッジの重要なポイント

下落相場をヘッジをする必要があるチャート形状は?

上昇トレンドが崩れる時はラインを割れる(フィボナッチチャネル)

チャネルを割れて下落するケースと、支えられるケースがあります。このチャネルを引いて、割れたら下落が始まります。

フィボナッチチャネルを覚えておくと、危険を察知出来るようになるでしょう。

ドル円USDJPY4時間足

チャネルを割れると下落する。

この特性を知っておくと、株価指数もFXも「どこまでは保有しておくべきで、いつからが危ないのか」が分かるようになります。

これで、ナスダック市場の下落などにも備える事が出来るようになります。



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