デイトレードの勝敗を分ける非常に明確な差

逆張りが成功しやすいのはいつ?

制限時間10秒の問題です。一日の内で逆張りが成功しやすいのはいつだと思われますか?

答え

逆張りがしたければ

日の前半までに、

順張りが得意なら後半が有利。

特に日の最後で逆張りをしても上手くは行きません。

最後は逆張りをするところではなく、利食いするところ。

日の前半か、

または

市場ごとの前半までに買う。

一日の前半と後半の値動きの違い

Q;では、なぜ前半と後半では原則的に取るべき行動が違うのか?

その答えは「日足」にあります。

日足のローソク足を見ると

下髭と上髭があります。

この日が陽線だったと仮定すると、

  • 下髭で買っておいた方が有利でしょうか?
  • それとも上髭で売った方が利益を出しやすいでしょうか?
なぜ日の前半と後半では取るべき行動が違うのか

もちろん、陽線なら下髭で買っておいた方が有利です。

日の最後の上髭で売ったところで、ひげの部分しか値幅が取れないわけですから
明らかに損ですね。

勢いが強い日なら、一日の流れに逆行して天井から逆張りしたとしても、さらに値が伸びて天井を越えて行くかも知れません。危険ですよね。明日にはすぐに、今日の高値を越えるかも知れませんし。

どこで止まるかは分からない。それでも

この日は陽線だ!と分かれば買う事は出来ます。

そして、
下髭は大抵、日の始めで作られ
上髭は日の終わりに作られます

これが

日の前半と後半では取るべき行動が違う理由です。

しかしながら、髭(ひげ)で売買する必要が本当にあるでしょうか。

ローソク足の実体の部分だけでも取れれば御の字だと私は考えます。

日が陽線なら「いずれかの値位置」で買っておけば、どこまで伸びるかが分からなくても、とにかく利益にはなります。

日の仕込みから買えば、その日の流れは取れます。

その値位置が押し目になりますし、ラインブレイクでも買えます。

日の仕込みとは?

あなたがデイトレードで取るべき行動は2つ。

  1. 陽線の日に、下髭または安値圏で買ってある(逆張り)
  2. ある程度値が伸び始めたら買って利益を確定する(順張り)

この2つが理に適ったトレードだとしたら、
あなたが取るべき行動は
日の前半では押し目買いをして、日の後半では伸びる値幅で稼ぐ事です。

単純な話ではありますが、この基本的なローソク足の原理を理解しているのと、していないのとでは「実際の現場で間違いに気が付けるかどうか?」に大きな差が出るはずです。

この話のまとめとしては、この一行という事になります。

一日の中の前半は押し目買い、後半はトレンドフォローが成功しやすい!

一日の中で適した売買手法の注意点!

ただし、これは一日中動いているような市場(為替や商品先物など)に当てはまる話であって、特定の国で主に取引される市場(個別株、株価指数)は少し話が異なります。

その国の取引時間(市場が開いている時間帯)で大きな値動きが起こり得るためです。

株価指数は一日中動いているものが多いですが、これも日経平均なら日本の昼間、NYダウなら米国の昼間に大きく動きますよね。トヨタの株は日本時間、アップルは米国時間に動きます。

だから、このような市場では次のように考えます。

市場がオープンしたら、前半(または開始してすぐ)は押し目買い、後半はトレンドフォロー。

以上が、「デイトレードにおいての買うべき方向性」についての解説でした。ご参考になれば幸いです。

新動画!「デイトレード手法+週」を発売しました。

続・勝ち方実践編LESSON9
戦略12デイトレード手法+週 実践

この動画では
「週の流れ」と「日の流れ」を利用してトレードする戦略について解説しています。

週が陽線であれば買い、日が陽線であれば買う。

しかし、重要なラインは始値ではありません。(実は)

一日やその週において

本当に重要なラインは「週の仕込み」「日の仕込み」と呼んでいる(スリースタータードットジェーピーのオリジナル手法)その値位置です。

今回ご提供する戦略12は、このような、全くもって単純な原理原則に

「買うべきライン、損切りすべき値位置、利食いすべき値位置、環境認識(2つ)、売買を終えるべき日時」を加えたものであり、既にこの売買の検証結果も出ています。

初期資金 $1,000,000.00
最終残高 $1,103,585.63
増加 $103,585.63
増加% 10.4%
平均利益損失比 1.39
ドローダウン(資金に対して) 5.12%
レストレーションファクター 3.20
勝率 60%
期待値 $2,000.78
1トレード辺り(×2枚) $4,001.56
1トレード辺り増加率 0.40%
プロフィットファクター 2.30

※公表している250回の検証結果(USDJPY、EURUSD、AUDUSD)

週に3%、月に10%程度資金が増える計算になります。今回行った各50回ずつの検証×5=250回では負けたケースはありませんでした。後に行ったAUSJPY50回×2(100回)の検証でも同様に勝利しています。

なお、リスクは1回につき3~6枚のエントリーごとに資金の2%以下に抑えるルールを守って売買しています。つまり、安全志向のトレードです。

プロフィットファクターとは何か?

プロフィットファクターなど、用語についての解説記事です。

「デイトレード手法」とは何の事か?

2015年から教えているオリジナルの手法で、「非常にシンプルなロジック」という過去記事にも書いたように、とても簡単です。これを「デイトレード手法」と呼んでいます。

第3巻まで発売しています。→デイトレード手法1~3はこちら

デイトレード手法1~3は限定数の教材です。完売していたらすみません。

動画「デイトレード手法+週」の購入方法

今回の戦略12「デイトレード手法+週」は、上の「デイトレード手法1~3」に週の流れをプラスして、利食いも2分割で簡単にしてあります。

上の検証結果はこの新しい戦略のものですが、
『デイトレード手法のパフォーマンスはこうなっていたのだな』と以前ご購入頂いた会員様にも知っておいて頂きたくて、最近は幾つもの過去の手法をアレンジして検証結果を算出しています。

検証データを出すためには、検証ソフトを使います。

検証ソフトはFT4(フォレックステスター4)を使用しています。上のような詳細なデータが出ますし、そのデータと売買途中の画面キャプチャなどをエクセルにまとめて、ストラテジーズではダウンロード可能にしてあります。

全ての戦略(戦略1~20)は2つの教材で学べます。

他の戦略もあります。今回ご紹介したのは「デイトレード手法」に週の流れをプラスした戦略でした。期間も決まっており、やる事も決まっています。

また違った戦略;例えば持ち合い戦略や5分足のトレンドフォロー戦略など、があります。そして、全ては動画や本の教材としてまとまっています。

  1. 勝ち方実戦編
  2. ストラテジーズ(STRATEGIES) 

勝ち方実戦編フリーパスプランについて

勝ち方実戦編ではまさに実戦向けの内容を学べます。今年教えている「戦略」シリーズ以前の内容も100個位の動画として含まれており、とてもお得で
スリースタータードットジェーピーでは一番内容が充実した教材となっています。オススメ!

「極意書ストラテジーズ」について

ストラテジーズでは、上に書いたような検証データに基づいたトレードルール(全てプラスのルール)を10個、各時間軸ごとに分けると戦略20個を教えています。

基本から戦略を学ぶ事が出来て、ご購入頂くと「極意書第二巻」という本も届きます。

戦略12
戦略12デイトレード手法+週 時間34:13

勝ち方実戦編「デイトレード手法+週」とストラテジーズの「STRATEGY12」は同じ事を話しています。これらは基本と応用という分け方となっています。
※ストラテジーズの方が簡単なレベルです。ストラテジーズは本ですが、動画が付属しています。

なお、関連していますがどちらかだけを観て頂いても分かるように、動画内でそれぞれに必要な前提知識からお話ししました。

是非ご活用下さい。

この手法では毎日エントリーポイントがあり、更にどこまで伸びるか?という目標値も高い精度で分かります。

  1. ○(丸)で囲んである辺りがエントリーポイント
  2. 目標値は下向きに引いてあるライン

丸と下向きのラインに注目して見てみて下さい。

audjpyh1
audusdh1
gbpusdh1

如何でしたでしょうか。オージー円、オージードル、ポンドドルの今週3/14・15の月曜日火曜日の1時間足です。

今週は月曜日はオージードルが、火曜日はポンドドルが特に「下落するなあ・・・」と

朝チャートを見た瞬間に分かりましたが(その理由は簡単なのでまた後で)、少なくともこのように”動く”市場であれば、より簡単に売れます。

このデイトレード手法のポイントその1;〇を付けた値位置から売る

どこまで売れるのか?なぜそこから売れるのか?についてはチャート上からラインが消してあるので、分からないでしょう。目標値を算出し、後でそれを消したのがこのチャートだからです。

しかし、まさに〇を付けたところが絶好の売り場でした。

デイトレード手法のポイントその2;目標値で利食いする

下向きに書いてあるラインの止まったところ、それぞれが目標値

  • 目標値へ達すると、戻る。
  • 大きく動く市場では、最大の目標値まで売る事が出来る。
  • 動かない市場では、細かな目標達成で終わる。

それがまず、大前提です。

だから、持ち合いでも問題ないですし、上のように伸びる市場だとより良いですよね。

これが「極み」と名付けた目標算出法です。開発には非常に苦労を重ねました。

→「極み」について詳しくはこちら

次に、なぜ丸のところから売るのか?(エントリーポイント)

それが「大野が考える現在最強のデイトレード手法」と呼んでいる手法です。

このタイミングこそが、肝なのです。

動かないところで、売買しても仕方がないですし、動くタイミングを掴む必要があるという事です。値幅はひとまず置いておいても、エントリーするのに適したタイミングを明確にしています。



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