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デイトレードで勝つための具体的な方法

まず、デイトレードで勝つために必要な一番重要なポイントからお話します。

それは「値がどう動くのかを理解している」事です。

 

どういう理屈で、どこで反発し、どこまで伸びる可能性が高いのか。

それが分かっていれば

入るべきポイントでエントリーし、出るべきポイントでエグジット出来ます。

 

次に重要なのは「どれだけ突っ込んで、幾らほしいのか、リスクを限定出来るか」。

無茶苦茶なトレードをしていては一瞬で大金を失います。ですので、

安全にトレードを続けていくためには資金管理が重要になります。

 

一回勝てば良いわけではないのです。

デイトレードは勝ち続ける事こそ重要なのであって、一発勝負ではない。

その事も意識してみて下さい。

 

それでは具体的な方法を解説します。

具体的な方法1;大きな流れをまず見よう!

US30CashM30-2

ではこのチャートをご覧下さい。

この30分足チャートはNYダウの流れを表しています。

ですが、こういう流れを取るのがデイトレードではありません。

もっと小さくて、この中のごく一部の値動きを取るのがデイトレードです。

メリットとしては、すぐにリスクを開放し、安全面が高い事。要するに、気が楽です。

 

丁度丸や四角を付けた所では反発・反落しながら

向かうべき方向へ値は進みます。

この流れももちろん、取れます。それは移動平均線でも良いし「目標値まで買って行く」でもOKです。

ちなみに、この移動平均線はEMAで太い線は200EMAです。

それで支えられているように見えるなら、どうぞ使って下さい。

 

ですが、それが理由でその値段で跳ねているわけではありません。

30分足の200EMAで跳ねたのは、偶然です。それでもお金を投じられるというのなら

そうして頂いても結構ですが、本当はその値位置にフィボナッチの重要な値位置があるので跳ねています。

 

とにかく、そのように目標値までフィボナッチの値位置で反発しながら伸びて行きます。

これを取るためには大きな目標値(どこまで伸びるのか?どこで支えられるのか?)を知っておく必要があります。

なのですがデイトレードとはそういう事ではありません。

 

ここでは、大きな流れがあるという事を覚えておいて下さい。

次に、デイトレードの値動きを見て頂きます。

具体的な方法2;デイトレードの値動きを捉える。

US30CashM30-3

これがそうです。拡大した30分足です。

私はこの丸から丸へ買っています。天井で売り、

底で買いました。夜型のトレーダーならこのNYダウあたりは丁度良いでしょう。

 

では、何を見たらこの売買が出来るのか?

それはフィボナッチです。

その日の目標値で反発・反落するのを、その他の市場・時間を確認しながら売買します。

 

フィボナッチと言っても、正しい本当の使い方をしなければ天底は分かりません。

スリースタータードットジェーピーで教えている使い方の場合はこうなります。

 

目標値で反発・反落するのを、他市場・時間を確認しながら売買する。

「いつ、どのタイミングで値が動く確率が高いのか」を考えます。

そうすると、上の値動きは取れます。

US30CashM30

同じように、もう少し前の値動きを見てみると

フィボナッチの値位置まで伸びて、下落目標もまたフィボナッチです。

つまり、天底を取るための唯一無二の使えるテクニックがフィボナッチであり

デイトレードではそのたった一つの値位置とタイミングを計れば

一番良い値位置で買えます。

 

トレードには2つの方法があり、その一つが順張り。もう一つは逆張りです。

逆張り側の人間はこのタイミングで売買します。

 

流れを順張りで追いながら、フィボナッチで逆張りすれば

押し目買いも天井から売る事も出来るわけですが、もう少し

今度はドル円で見てみましょう。

具体的な方法3;デイトレードの値動きを捉える。ドル円編

USDJPYM30d1 USDJPYM30d2

2日分のドル円30分足です。

売るべきポイントをブレイクしたので売って、目標値で利食いします。

3つ目標値がありますね。

次の日はその目標値から跳ねたので、上昇の目標値まで買って逆張りすると

下の目標値まで下落しました。そこからは買いです。

どこまで買いなのか?

それは、「大きな抵抗がある値位置まで」です。

到達すると、また下落するタイミングになった時に下落します。

 

これらが分かっていれば、逆張りや戻り売りが出来ます。

RSIなどのオシレーターで逆張りが出来ると思わないで下さい。失敗します。

ラインをブレイクし損ねたから下落するわけで、買われすぎたからなどではありません。

 

最近、親しい会員様から『なぜ値動きの反転が見えるのですか?』というご質問がありましたが

まだお答えしていなかったので今書いておきます。

ダウ理論と、フィボナッチのルールを知っているから。そんな感じです(笑)。

十分に今まで教えてきましたので、もう一度復習してみて下さい。

例えばこれがそうです。

USDJPYM30-neugokirule

これが「値動きのルール」と言って教えてきたものです。

どうしてもそこは売り場だし、その売り場が決まれば

目標まで行くのです。

 

あとはその値動きに乗るだけ。

下落すれば移動平均線は付いてきます。ですが、移動平均線を見ていても

この売り場を捉える事は出来ません。普通のトレーダーには出来ないからこそ、意味があるのですけどね。

 

USDJPYM30w USDJPYM30y

最後にこれも見ておきましょう。

週の目標値からなる反発反落ポイント、

そして、年の目標値からの売買ポイントです。

 

かくして

ドル円は下落したわけです。

 

さて、あなたが学ぶべきトレード手法は何でしょうか。

 

デイトレード手法や、もう少し大きな流れが見える手法まで教えています。

 

これらの発見はかなり奇跡的なものでしたが、皆さんに伝えるために見つかったのだと思います。

日本の投資業界にこの手法を広め、多くのトレーダーを救う力がこれらの発見にはあるでしょう。

 

もちろん、全てのトレーダーに教えるつもりはありません。

スリースタータードットジェーピーの会員様だけが勝てばいい。

それが当初からの指針であり、経営方針です。

 

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ある程度のテクニックは身に付きます。

 

 

本気で、勝ちに行く覚悟のある方だけ

有料教材に取り組んで下さい。

今書いたような具体的なテクニックだけを教えています。

 

値動きを読み解く事が出来れば

デイトレードは今までよりも簡単に出来るでしょう。

売買ポイントも、利食いする値位置も分かります。

その後は練習あるのみです。

自分なりのスタイルを確立する事も重要ですね。

何時から何時にトレードするとか、どのパターンの時だけトレードするなどです。

 

ぜひ長くトレードを続けていって下さい。

それではまた。

今後もご期待下さい。

 

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おまけ

今日ご紹介するデイトレードは

「11月18日の30分足トレード」。

※2017年11月19日のトレード記事を転記しました

ドル円とユーロドルで実際に行った売買ポイントを通してデイトレードのコツについてお話したいと思います。

夕方から夜中まで勝ち続けたその秘訣とは何でしょうか。

 

EURUSDM30-trade

EURUSDM30-trade

USDJPYM30-trade

USDJPYM30-trade

丸を付けてある部分が売買のハイライトです。

ユーロドルとドル円は大体が逆方向へポジションを持っています。

同時に行う事で値動きが大きな方で値幅が稼げる、というわけです。

 

ユーロドルの最初の売り。そして、安値からの買い。さらに売り。アップダウンで80PIPSは取ったと思います。

後半は値位置だけで逆張りして、両建てにする事でリスクヘッジをしながら少しずつ利幅を伸ばしましたが

最初の売りはなぜ成功したのでしょうか?

このトレードのカギは「時間」。

時間戦略を使うと、何時に下落し、何時から跳ねるのかが分かります。

分かっている以上、その時間に売買し、頂点や底で利食いする。

それが私のトレードの秘訣の1つです。

 

いつもそうですが、最初にチャンスを掴むのは時間か値位置。

同時にそれが機能すれば、一番良いタイミングとなります。

そして大体は同時に機能します。

 

この最初の売りで狙っていたのは「戻し」です。

ユーロドルのこの日の値動きはアップダウンをしているだけでほとんど動いてはいないのですが、基本的な目線は上です。

 

上で、戻りというと下落です。

その最初の戻しから入ったという事になります。

まずは逆張りし、押し目のタイミングで買う。

 

次に利食いするべき時間に利食いし、それが終わったので

次の押し目の時間まで売る。押し目の時間が来たので買う。

やっている事を単純に言い表すと、ただそれだけです。

 

そしてそれこそが、この日のユーロドルの値動きです。

なお、時間はそうですが

1.18で値位置は抑えられており、1.176を強力な買い場の値位置としながら1.178の抵抗で支えられています。

よって、それらの値位置が売り目標値となり、買い目標は1.18付近となる。

値位置と時間。

この両方が分かっていれば、天底は容易に取れます。

 

ほとんどの天底は取れる。

デイトレードの秘訣、2つ目は天底と逆張りです。

私は実は、大小問わず「ほとんどの天底を取れる」という特殊能力を持っています。

人にトレードを教える時は、順張り重視で教えているつもりですが、自分が得意とするトレードは逆張りです。

※もちろん逆張りの方法も教えています。

 

長期トレードであれば、かなり根性が必要ですが

ことデイトレードであれば、根性など必要ありません。

数分我慢すれば反転するからです。

場合によっては、1・2分から15分程度の我慢。

これくらいは誰でも待てるのではないでしょうか。

 

リスクは負わない。

デイトレード3つ目のポイントはリスクを負わない事。

私がリスクを負ったのは、最初のユーロドルの売りと、最後のドル円の買いだけです。

それ以外、『利幅がどこまで伸びるかな~』と考えているだけで「ポジションコントロールをする」のが仕事。

つまり、天底でのポジションを枚数を変化させてキープしています。

 

これが本当の私のトレードです。

オセロゲームのようなトレード方法ですね。角を取る。

後半はドル円のデイトレードが良かった。

前半は大した動きもなく、利幅も伸びなかったドル円ですが

最後の下落が美味しかったですね。また時間戦略と値位置で売り、時間で反転を取りました。

 

どこで売りポジションを利食いするかが悩みどころでしたが

天底は分かりますから、底値から数PIPSの値位置で全て利食いし

その後は完全に買いに切り替え、10PIPS位を取っています。売り場からは70PIPS程度下落しました。

 

下落中はもちろん、戻り売りポイントで売り増しています。

 

やり方は人それぞれ。

これは私のトレード戦略です。やり方は人によって違いますので

真似してほしいとも思いません。

順張り派の方は、途中から入って、戻って来てから利食いするのでしょう。

 

それはそれで良いのではないでしょうか。

天底が分かってしまうのでどうしてもそこで売買してしまうというだけの事です。

 

デイトレード手法は2つある。

このデイトレード手法を学ぶのに、2つのオススメ教材があります。

ほぼこの通りの売買をテキストで教えている

大野が考える現在最強のデイトレード手法3完結編】。

 

完璧な、全てのテクニックを動画で教えている

【勝ち方実戦編フリーパスプラン】

 

どちらも手にされる事をオススメします。

 

それではまた。

 

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