今回は2026年の為替と株価指数の年間展望(見通し、分析)について。幾つかの資料をダウンロード出来ます。注意点や買い場など。
皆さま、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
スリースタータードットジェーピーでは2026年も毎週末のメール会員様向け相場分析配信と、フリーパスプランのメンバー向け相場分析動画をお届けする予定です。
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2026年為替・株価指数見通し図
2026年転換点と戦略ロードマップ
詳しい内容は「年間展望2026」のイベントページでダウンロード出来ます。
1. 2026年のメインストーリー:世界的な「ドル安」が土台
2026年の市場は、長期的な「ドル安(ドル売り)」の潮流が根本的なエネルギー源となります。
ドルインデックス(DXY)の低下: 米ドルが他通貨(ユーロや円)に対して売られる傾向が続き、これが世界的な資産価格を動かします。
- 影響: ドル/円の上値を抑制する一方で、ユーロ/ドルなどを押し上げる要因となります。
2. 資産別:上昇の到達点(天井)と反落の目安
2026年前半は「天井(上値)」を試し、その後2年ほどかけて段階的に調整(反落)するシナリオが想定されます。
■ 日経平均株価とクロス円の連動
「日本の株が上がればクロス円も上がる」という強い相関関係に注目です。
3. ドル/円の特殊シナリオ:165円の壁
ドル/円は長期上昇トレンドにありますが、日本当局による「為替介入」への警戒感が上値を抑えます。
支持帯(146〜151円): ここまでの調整があれば、長期トレンドに沿った「分割買い」の検討ポイントとなります。
天井圏(163〜167円): 165円付近は介入リスクが極めて高く、追随買いは厳禁。急反落に備えるゾーンです。
4. 投資アクションプラン:2026年の立ち回り
「一本調子の上昇」は期待せず、常に「レンジ(価格帯)」を意識した戦略が重要です。
- 利食い徹底: 目標価格(日経5.4万円、ユーロ円188円など)に到達したら着実に利益を確定させる。
- 逆張り準備: 天井到達後の反落は「暴落」ではなく、2年がかりの「調整」と捉え、安値での買い戻しを計画する。
- リスク管理: 為替介入や各国の金融政策決定会合など、突発的な変動要因に常にアンテナを張る。
【免責事項】 本レポートはAIによる動画の要約であり、将来の運用成果を保証するものではありません。投資判断は自己責任で行ってください。
年間展望2026
『年間展望2026』は年末にアップロードした、21分の動画です。
動画内では専門的なフィボナッチ手法を用いて、2026年や今後の相場展望を詳しく解説しました。
このイベントについてはこちら→
※「2026年転換点と戦略ロードマップ」をダウンロード出来ます。
上のロードマップやこの下のピークストラテジーもこの動画の文字起こしからNotebookLMというAIに作ってもらったものです。誰でも分かるように専門的な手法を一切排除した文章なので、実際の理屈や判断基準などは動画を観なければ分かりません。
お時間が許せばご覧ください。
※勝ち方実戦編フリーパスプラン、マンツーマントレードコンサルプランのいずれかで視聴出来ます。
2026ピークストラテジーと詳細な戦略
フリーパスプランのメンバーサイト内「逆張りアラート」「フィボナッチチャンスシート」そして、動画年間展望2026の説明欄で詳細な戦略をダウンロード出来ます。
- 2026ピークストラテジー
- 2026年 ドル円&クロス円&日経平均詳細投資戦略レポート
フリーパスメンバーは、メンバーサイトでダウンロードしてください。※メンバー以外は参加出来ません
FUKU袋2026
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それでは今年もよろしくお願いいたします。
スリースタータードットジェーピー 大野



