なぜ、為替介入の天井で売れないのか?
2022年10月の介入レートは151.944円。私のポジションは151.798円。この位天井と底値が分からないなら、介入で売るのはまず無理でしょう。
介入だけの問題ではなく、全ての市場で天底が分かるレベルにあなたの逆張りスキルを引き上げて行きましょう!
そもそも2022年のドル円で、介入以外に売りエントリーするタイミングなどありましたか?(笑)そう、ないですよね。
つまり、介入で売れないなら押し目買いしかない。介入が始まってからはレートが悪いので売れない。
中途半端なレートで売買すると、すぐに戻って来たり大変ですよね(笑)。そういう意味でも、「株価指数の底で買うとかドル円を天井から売る」というのは逆張りなのですが価値はあります。
順張り(伸びている途中で買う)ではなく、逆張り(大底や天井で売買する)をやってみたい!という方は読んでみて下さい。
介入で売れない理由3つ
ドル円を2022年10月後半~の高値圏でトレードしていたのにそれが出来なかった・・としたら理由があります。
- 使っている手法が天底向きではない。
- タイミングがずれている。
- 怖がっている。(天底の流儀を理解出来ていない)
もちろん順張りでやっている場合はそれで良いのですよ。しかし逆張りがしたいという場合は、絶対にこれが分かっていないと出来ないでしょう。
1.使っている手法が天底向きではないなら売れない
私が売った時のチャートはこちらです。
これは「年の目標値」という私が作った手法です。
その値位置で介入がありました。
まあ、そういう事です(笑)。だから私には介入の頂点から売れますが、この手法を知らないなら無理でしょう。幾らで売られるのかを知らないから。
チャート通りに相場は動きます。介入すらその通りに。
※日銀の担当者はこのレートを理解している?私が十数年も人生を無駄にして(笑)編み出した天底の理屈なのに、市場関係者が皆理解している・・、悔しいですね。
チャート通りに事象は起こる。
この言葉を覚えておいて下さい。
インジケーターではもちろん無理(順張りは出来ます)、水平線は押し目買いしか出来ない(最高値に水平線はありません)。
唯一、相場の目標値が分かるのが本当のフィボナッチの使い方です。
本当のフィボナッチとは、一般に語られる中途半端な押し目買いの割合(笑)ではないです。
これを教えている人はスリースタータードットジェーピー以外にはいないので仕方がない事ですが、ほとんどのドル円トレーダーが介入に怯えながらトレードをする羽目になっています。
2.タイミングがずれていたら介入では売れない
イベントやマーケットの状況やサイクルを間違えると、「いつ上昇して天井を付けるのか」が分かりません。そうすると、待ち構える日が分からないので売れないのです。
当然、こんなに強い上昇トレンドで売りを入れるにはピッタリ天井でなければ、含み損を抱えてしまって上手く行かないでしょう。
だからこそ、「正確に天井を読む力+タイミングを合わせる事」が重要になります。
大体は何かのイベントなので(笑)、それほど難しい話ではないです。ただ、150円がキリが良いので売られるはず、とか。意味の分からない話をしていたら絶対に無理でしょう。
3.怖がっている
トレードは一方方向へ決めた方が上手く行きやすいです。
- 買いなら買い。徹底した押し目買いをする。
- 売りなら売りで、最高値から売って一瞬で稼ぐ。
トレンドフォロワーなのか、逆張り家なのか。あなたのスタンスをまず決めて、自分のタイミングに来たらリスクを投じて買う。間違えたら損切りする。
それ以外に我々に出来る事はありません。
神じゃないのだから失敗する事はあります。しかし、それで良いのです。全ては経験。
あなたがもしも、逆張り家なら
天底でビビっている場合ではありません(笑)。
果敢に攻めて即利食いし、リスクフリーにしてしまう。
また、天底には駆け引きがあります。その「天底の流儀」を理解していなければ介入では売れません。
まとめ「介入で売る方法」
1.値位置を知る事
2.タイミングを見極める事
3.ビビらない事
これ以外には無いですね。
日銀はいつやるのかを教えてはくれませんし、介入されてから入っても遅いです。
介入で売るには「どのレートが目標値なのか?」を知っている必要があります。知っていれば、あとはイベントのタイミングで待ち構えていればOK。
ロットを調整しながらやれば、上昇の勢いは介入のスピードよりゆっくりなので別に怖くも無いし平気でしょう。
動画「為替介入を天井から売る方法」
この動画をご覧になってみて下さい。
この「天底に特化したトレード手法」+「天底の流儀」を理解出来れば、天井から売れますし
株価指数を底で買う事も出来ます。
※現に私には出来ますので
この動画(本編)は「勝ち方実戦編フリーパスプラン」のみで視聴可能です。
※最近始まった「勝ち方実戦編リマスターコース」でも視聴出来ません。完璧な理解が必要だからです。
※なお、フリーパスプランでは「月間展望LIVE」を行いましたが、今月も多くの市場が予想通りになっています。
年の目標値を知っていなければ無理ですね
これまでの2回の介入はどちらも「年の目標値」という手法を知っていれば簡単でした。
この手法通りに実際に(今年も)動いたわけですから(笑)、
知らないなら介入で売るというのはまず無理。
特に、150円で介入が入ると思っていた人はかなり厳しい・・。
相場は目標値まで行くし、未達ならトレンドが継続します。
目標値へ到達した時に初めて、「ラインをブレイクするか、反転するか」が決まります。
一度目は基本的に反転する事が多い。2回目以降でブレイクするかどうかが決まる事がほとんど。
ただ、今は2回とも年の目標値での売りは終わってしまっていますので、日や週や月の目標値を使って行きましょう~♪
※技の宝庫ですからね(笑)
ご参考になれば幸いです。
年の目標値が学べる教材
この3つだけで教えています。
追記 2026年も?
これまで、結局ほとんど全ての介入をド天井から売りました。
担ぎ上げられたわけじゃないよ(笑)。ほぼジャスト天井を狙って入っている。
2022年からだから4年間。
使った手法はこの記事で紹介した年の目標値だけではなくて、値動きのルール2とエクスパンションも使っています。
大体、次のテクニックでした。
- 年の目標値(これは「仕込み」という手法で日~年がある)
- ギャンファン
- 値動きのルール2
- フィボナッチエクスパンション
- 仕込み×エクスパンション
もしも介入で売れないという人がいたら、フィボナッチを勉強した方がいいかも知れませんね。
フィボナッチというのはこういう事だから。
🎯 天底をピンポイントで狙い撃つ「本物の定規」を手に入れる
為替介入のような歴史的な暴れ相場であっても、フィボナッチやギャンが示す「絶対的な値位置」は決して揺らぎません。相場は常に、計算されたチャートの目標値通りに動いているのです。
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「介入で売れない」「天底が分からない」と悩むのは今日で終わりにしましょう。
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