小賢しい売買をしよう!

小賢しい(こざかしい)売買とは?

今日お話していく内容は、小手先のテクニック大歓迎という事です。

卑怯で結構。

というのも、小賢しいのは値動きの方だからです。

値動き自体が非常に、小賢しい。

(笑)

だからトレーダーはそれに対応しなければならなくなります。

良い言い方をすれば、『立ち回る』わけです。

一例を見てみましょう。

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usdjpy5分足7月27日

この値動きは非常に高速です。

上げ下げ上げ。動き自体は速いので、動きを理解していないと

むしろ大損害を受けるような値動きです。

ですが、理論を知っていれば、この値動きに乗れます。

これは実際に私が売買したところですので。可能です。

何時になったら上昇する。売られるべき値位置。それを把握していれば、

買い⇒天井からドテン売り⇒買われるべきタイミングで買い。そして、利食い。

こんな事は毎日出来ます。(値動きさえあれば)

ですが、

この売買、非常に

小賢しいですよね(笑)?

そうだと思います。

しかしそうでもしなければ、なかなか

利益を上げる(しかも安定して上げる)のは難しいのではないでしょうか。

どちらかに賭けて、ただ保有し

大きな利益を上げるトレーダーもおられます。

しかしその一方、値動きが激しければ激しいほど利益を上げるトレーダーも存在します。

スリースタータードットジェーピーで教えている手法は、「値動きの理屈」を利用したものなので

どちらでも使用出来ますが、私自身は後者です。

値動きは大きければ大きいほど良いし、速ければ速いほど良いと考えています。

極めて勝率の高いところだけで勝負します。

先ほどのチャートでの売買ポイントは、私にとっては極めて勝率の高いポイントです。

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usdjpy5分足7月27日こちら。買い仕込みから、ドテン売り。時間を待って買い。など

やり方は人それぞれ。

ですが、こういう値動きも分かるようになると、売買の幅はきっと広がりますよ。 😛

つまり高速の値動きや理屈に沿った値動きです。

この翌日は確実に取れるところだけを取っていく売買スタイルでした。

こちら。

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usdjpy5分足0727-0728クリックで拡大

いつでも勝率が高いわけではないですし、

時間が無限にトレードに使えるわけでもありません。

ですが本気を出すと、先ほどのような売買になります。(笑)

取れるところだけを獲るか。または大きく獲りに行くか。

それはその人その人のトレードスタイルによります。意味のあるところまで放置しても良いのです。

この2日目は流れとして本当は放置しても大丈夫です。

ただ、どちらにせよ

「値動き自体はこの理論通りに動いている」(だからどちらにでも使える)と私は考えています。

もちろんドル円だけではなく、他の市場でも同じ事です。やり方は同じで

例えば、今回作成した動画「トレードのコツ~ポンドVSドル~」では・・

「予め予告しておいて、数時間後そう動く。」という事を2回も行っています。

スリースタータードットジェーピーでは毎回お馴染みの動画の作り方ですが、

実際に見せないと理解して頂けないかも知れないと思い、よくやります。

手法が分かる為、そのシーンはデモにはありません。(本編でご覧下さい)

ですが、【チャネルの引き方】が分かりますのでこちらをご覧下さい。

LESSON28トレードのコツ。

本当はこの場面では、ギャンファンの方がぴったりと合います。そして、

フィボナッチチャネルの方が通常のチャネルより有利です。それらについては本編で。

あくまで基本がこのチャネルです。

lesson28
lesson28トレードのコツ。
  • ライントレードのコツ。
  • デイトレードのコツ。
  • ライントレードの基本。
  • フィボナッチとギャンの使い方。
  • 裏テクニック。(ここが重要)

がぎっしり詰まった約1時間の動画となっております。

LESSON28「トレードのコツ。」は勝ち方実戦編フリーパスプランでご覧になれます。(7月30日~視聴可能です)

LESSON29「極み~裏~」

lesson29
lesson29極み~裏~

LESSON22でお伝えしたデイトレードの目標算出術、「極み」

その裏バージョンがこれです。

こちらも既に作成済みで、8月初旬の配信予定です。⇒8/6配信済み。視聴可能です。

ちなみに、これを書いている7月29日のスイス円・ドルスイス、ドル円相場で

この「極み~裏~」は、まさに値動きそのものでした。

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usdjpy5分足7月29日

例えばドル円はこんな感じです。

今回はドルスイス、スイス円を中心にお話しています。

この動画は勝ち方実戦編フリーパスプランでお届けします。

なお、このデイトレード手法を学ばれる場合は、LESSON22や23をご覧になってから(出来れば22以降を順番に全て)ご利用下さい。

単品レンタルも可能ですが、全ての動画(LESSON1~)がご覧になる事が出来る「勝ち方実戦編フリーパスプラン」がオススメです。

今回、もう一つ動画を作成しております。

月間展望8月号

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月間展望8月号「オリンピック中の相場展開の注意点。」

8月の値動きを解説しています。
ドル円、ユーロドル、ポンドドル、ポンド円、NYダウ、ナスダック100種平均、S&P500、
ドルインデックスなど。

こちらもフリーパスプランでご覧になれます。(8月配信予定⇒視聴可能)

フリーパスプランのメンバー様へ毎月お届けしている動画、月間展望です。

また来月もお楽しみに。8月は「オリンピック中の相場展開の注意点」でした。

追記;デイトレードの参考記事

また、デイトレードについて、ご参考までに以前の記事を載せておきます。

2016年の7月に書いた記事で、リアルタイムではなくなった時点で消してしまいました。

(ライントレーダーズ通信のバックナンバーからはご覧になれます)

他にも小賢しい(笑)デイトレードの記事も書きましたが、下の記事がよく分かると思います。

【デイトレードとはどういう風に行い、何を気を付けなければならないのか?】についてご参考までに。

思い通りに動きすぎるチャート

こんにちは。スリースタータードットジェーピーの大野です。

これを書いている本日は7月13日昼ごろ。ドル円のチャートを見てみましょう。

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usdjpym5(7/13 12:00)クリックで拡大

5分足で今日の午前中の動きを解説してみます。

グレーで丸を付けたところが、ポジションを持ったところです。

前日から、下げる事が分かっているので夜中に仕込んでおいて

先程利食いしたところです。

途中、売り増したり戻るポイントで買いを入れたりと遊びながら(笑)

目標値まで来て跳ねたわけですね。

今日の下落も、動き方も、全部予定通りです。(今のところ)

なぜこうなったのか?

完璧な説明が出来ますが、それを言うと手法を教える事になってしまいますので

この原因だけを分かり易く表示したチャートを見て頂きます。

思い通りに動く理由(デイトレード手法)

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usdjpym5-その後。フィボナッチとギャンファン

これが理由です。

横線で引いてあるラインが、この日の目標値です。

目標は二つあります。

だからそこまで行くし、到達すると戻ります。

※この日が売りだった理由は、赤色の横線から売りを仕込まれているからです。

目標値を出せればいいというものでもなくて、動き方(タイミング)があります。

なぜ?何時に。という理屈を知っていれば同じ売買をするのは

たやすい事です。

なぜそこでエントリーし、そこでエグジットするのか?

そう動くからです。

ただ売っておけばいいというものでもありません。

目標を達成したら、戻るのです。

だから、目標値を知っていなければいけないし

その目標値は相場が意図するものでなければならない。

もし

自分が算出した目標値が、相場が意図するものと全く同じなら思った通りになります。

持ち合いで手を出すな。

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usdjpym5-その後 15時

また、こういう良い相場。=簡単な相場の後には、

持ち合いがよく来ます。

だからいつまでも欲を出してトレードしている事はオススメしません。

動いている時にこそ、勇気を出してどんどん突っ込んで、

やめる時はスパッと。

その方が、余計な苦労がありません。それに、

トレードに慣れるまでは持ち合いの動きに対処できないでしょう。

色々と知っていなければならない事がありますから、それを知らない内は特に浪費します。

持ち合いの値動きに”はまった”な、と思ったら次の3つを考えて下さい。

「時間、細かな目標値、他市場の動き」。

  1. 他市場について知っている事。
  2. 動く時間と反転する時間を知っている事。
  3. どこの値位置で戻るのかを知っている事。

持ち合いを避けるには、「時間を知る」という事も重要です。

何時だからリスクがあり、何時なら突っ込んで良いのか。

参照;『時間帯における考察~デイトレーダーのための時間戦略~』『時間帯における考察動画版~最新の考察~

値動きのルール』が目標値。『さらに分かる!最も正確な読みの出来るCFD/FX取引方法』が他市場について。

デイトレード手法

さて、最初に書いた手法は、『勝ち方実戦編フリーパスプラン』の手法です。

ただし誰でも使えるかというと、そうでもありません

習得には時間が掛かります。

少なくとも、本気でライントレードをやろう!という意思が無ければ絶対に習得できません。

10年以上掛けて開発してきた技術を、全て授けるわけですから

その位はぜひ覚悟して下さい。

30時間の動画を3回ずつ。計90時間はご覧になるつもりでお願いします。

10年をたった90時間(30時間×3)ですから、そのくらいはね(笑)。

このくらいの時間が無ければ、膨大な技術全てを教える事は無理ですので

よろしくお願いします。

それではまた。

その他、7月14-15日デイトレードの記事から。

7月15日ドル円

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usdjpy5分足7月15日クリックで拡大

まず、これを書いている本日7月15日のチャートから。

この日は始値の105.341から目標の106.243を付けに行きました。

という事で、金曜日は絶好の買い場から買って、天井から売った。

そして、少し買い戻した。(まだ、このチャートでは伸びていません)

簡単に言えばそれだけです。

ですが、

デイトレードで同じように売買するには問題が幾つかあります。

  1. 買い場はどこか?
  2. 天井はどこか?
  3. どこで買い戻すか?
  4. いつ売買するか?
  5. 損切りはどこか?

などです。

買い場はどこなのか?

毎日同じです。

デイトレード手法の買い場で、ある値位置を抜けたところ。

この瞬間に上げが決定します。

天井はどこなのか?

週の流れ以外に、デイトレードの目標値。これに到達したところ。

本当の事を言えば、目標を越えて戻る瞬間を狙った方が得策です。

本当の天井で売れるからです。(笑)

そして大体一回は戻ってきますから、売り増したり、再度売り直しましょう。

どこで買い戻すのか?

売りの目標値です。抵抗になるところ。そして、他市場

のタイミングを見た方が”ピッタリ”になります。

いつ売買するのか?

伸びる時間です。または、押し目が出来るタイミングで。

伸び始める≪暴騰する≫前、ドン!と上がる前の瞬間に買います。

もしくは、下落し、止まり、上げる。この「上げる」に変わる前の瞬間です。

損切りはどこに置くのか?

損切りに合う事が理屈的にあり得ないところに置きます。

または損失と枚数のバランスを考えて、あり得なくもないところ(笑)にも置きます。

つまり基本的にはどこかの安値高値ですが、発注と同時に

決めた値幅で損切りを入れる事が出来る証券会社もあります。

スピード重視のトレードでは、これが役立つ事もあるでしょう。

usdjpym5-0715

usdjpy5分足7月15日

それらが分かると、同じような売買が出来ます。

一番重要な技術は、目標値をきちんと算出できる技術。

そして、いつ動くかを知っているかどうかも重要です。

そんな具合です。

7月14-15日ドル円まとめ

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usdjpy5分足7月14日-7月15日

このように最後は伸びています。だからこの瞬間まで獲って、

それで終わりです。(その後はしばらく持ち合い)

チャートはこの二日間の動きです。

以上になります。

ご参考までに。

この手法を教えている勝ち方実戦編フリーパスプランについて詳細はこちら

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