値動きのルールの紹介
フィボナッチリトレースメント — 天底・押し目エントリーメソッド
値動きのルール1
— the market rule —
値動きには決まったルールがある。
フィボナッチの「基本中の基本」を身につける。
天底から反転を捉え、かつ目標値が出せるリトレースメント手法です。シリーズ中で最もシンプルで汎用的。特に天底や押し目でのエントリー時に使い、後にルール2の目標値に切り替えるというのが理に適った使い方です。
Benefits
フィボナッチの「基本中の基本」
- 大口(機関投資家)が本命の買いを入れる「本当の値位置」はどこか?
- トレンドの途中と、天底(反転ポイント)で「使うべきフィボナッチの数値が違う」という事実を知っているか?
- 「ここが限界だ」という明確な目標値の存在を知っているか?
これらがフィボナッチトレードの基本の一部です。3つにピンとこない部分があるのなら、少し危機感を持った方が良いかもしれません。
大口が買う値位置を知らなければ、天底周辺で有利なポジションを持つことは難しいです。
使うべき数値の違いを知らなければ、無駄な損失(ダマシ)を何度も食らうことになります。
目標値を知らないと利食いし損ねて戻ってきます。
『値動きのルール1』が目指すもの
この教材でお伝えするのは、奇をてらった手法ではありません。「押し目買い・戻り売り」「安全な資金管理」「利益を伸ばす」という王道戦略です。
- 大口と同じ目線を持つ:大衆が恐怖で投げる「深い押し目」を正確に特定し、ピンポイントでエントリーする技術。
- 堅実なポジションコントロール:ある水準でリスクフリー(負けない状態を作る)にする資金管理の方法。
- 利益の最大化:感情に振り回されずに、フィボナッチの目標値で機械的に利益を確定していく分割決済。
「基本」だからこそ、相場で最も機能するのです。土台がないまま、どれほど複雑な手法を学んでも砂上の楼閣に過ぎません。
ポジションコントロールし、買うべき値位置で買って、安全な内に利益を確定して行く。
Demo
デモ動画
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About
値動きのルール1 とは?
値動きのルールとは?
自分自身の売買ルールというよりも、値動き自体がこうなるというルールだから「値動きのルール」と呼んでいます。
つまり売買ルールというだけではなく、「高確率でそう動くという値動きの特性」です。
※値動きのルール1〜3全てにおいて同様の意味。
底値圏で押し目買いをしたい
分かりやすいシンプルな手法が良い
分割利食いで利を伸ばしたい
※ルール1では「底値を確認した後の2番底以降」で安全に底値圏で買います。
値動きのルール1が機能する理由
この教材で教えているフィボナッチのライン(数値)は、ルール2・ルール3と比べたら一般的なものが多いです。
しかし、機関投資家などの、別に研究熱心ではないけれど金はある(笑)という連中は、この「普通のフィボナッチの値段」に指値を入れる可能性が高いです。
そのため、簡単なはずなのにシンプルかつ強力に反転してしまう値位置になる。これが「値動きのルール1」の原理です。
みんな(機関投資家やヘッジファンド)と一緒に利食いしよう!ということです。
値動き自体にもルールがある
フィボナッチの本当に凄いところは「値動きはフィボナッチのルールに沿って動く」ということです。
- 相場は「値位置から値位置へ」と動く
- 付けるべき値位置は”ある天井”と”ある底値”から割り出せる
- ある天井とある底値が分かった段階で、目標値が分かる
つまり、目標は先に分かります。(前もって決められたものを目標と言うので当たり前ですが。笑)
既に分かっている値動きは予測できるので、自信を持って買えます。しかし、前もって先に分からないものは予測不可能。事後処理のインジケーターを組み合わせただけではギャンブルの域を出ません。
この教材をアピールするとしたら、『値がどう動くのか。少なくともその答えの一部はここにある。』ということ。研究の結果、分かってしまった以上は公表せざるを得ないでしょう。
これに気が付いて以来、「このルールに基づいて値動きを理解すれば良い」と確信しています。
Supplement
答えはこれだ(補足)
天底や押し目で買いたい!という方は、この「値動きのルール」を覚えておくと良いでしょう。
「値動きは底から始まり、徐々に角度を上げながら上昇する。そしてクライマックスへと向かう。」
最初にポジションを持てることの優位性は、後々のアップダウンを避けるという意味においても計り知れません。
どうせ買うなら底値付近で買いましょう。
Package
教材内容
動画教材とトレードルールを明文化したテキストのセットです。
本編
- 動画教材『値動きのルール』:1時間22分18秒
- 明文化したテキスト:全18ページ
- 使用するツール:フィボナッチリトレースメント
- 対象:初心者〜中級者
- 動画中のサンプル:USDJPY・EURUSD(5分足・30分足・4時間足・日足・週足)
※基本的に市場や時間軸を選ぶ内容ではありません。株価指数・先物・為替全般で数年間検証済み。
おまけ
フィボトレーダーへの道プロ版 4TH「反転からの利食い目処とエントリー(ルール1)」:22分55秒
まとめテキスト:5P
フィボ1マスタークラス:13P
相場の心理と値動きのルール1:9P
究極のポジションコントロール術:10P
※「フィボトレーダーへの道プロ版」は全25話、2025年作。オンライン学習コースで販売している動画コースより、関連する動画を抜き出しておまけとして付けてあります。
※追加したテキスト4つはメイン動画の内容を補足し、理解を助けます。
Update
特大アップデート — 値動きのルール1が大幅進化
上位コースでしか語られなかった「値動きのルール」の核心に迫る実践解説動画を特別収録。
「値動きのルール1まとめテキスト(5P)」「フィボ1マスタークラス(13P)」「相場の心理と値動きのルール1(9P)」「究極のポジションコントロール術(10P)」を追加収録。
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シリーズ続編
トレンド途中から目標値を算出し、トレンドの終わりを見抜く。目標値の精度を求めるなら2がお勧め。天底でルール1でエントリーし、後にルール2の目標値に切り替えるという使い方が理に適っています。
Package
教材内容(詳細)
本編
- 動画教材『値動きのルール』:1時間22分18秒
- 明文化したテキスト:全18ページ
- 使用するツール:フィボナッチリトレースメント
- 対象:初心者〜中級者
- 動画中のサンプル:USDJPY・EURUSD(5分足・30分足・4時間足・日足・週足)
※基本的に市場や時間軸を選ぶ内容ではありません。株価指数・先物・為替全般で数年間検証済み。
おまけ
フィボトレーダーへの道プロ版 4TH「反転からの利食い目処とエントリー(ルール1)」:22分55秒
まとめテキスト:5P
フィボ1マスタークラス:13P
相場の心理と値動きのルール1:9P
究極のポジションコントロール術:10P
動画の主な内容
- トレードの基本(移動平均線とフィボナッチの特性の違い)
- 大口が意識するフィボナッチの値位置
- 天底の確認と押し目買いのタイミング
- 目標値の算出方法と分割利食い
- リスクフリーにするポジションコントロール
- チャート設定と過去検証の方法
FX・CFDなどの金融商品取引には元本割れを含む損失リスクがあります。過去の実績や学習内容は将来の利益を保証するものではありません。当教材は教育・情報提供を目的としており、特定の投資行動を推奨・勧誘するものではありません。取引を行う際は、ご自身の判断と責任において行ってください。
値動きのルール
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自分のルールを相場に当てはめようとしていませんか。
それは値動きのルールですか?
| 再ダウンロード有効期間(日数) | 無期限 |
|---|---|
| ファイル名 | the-market-rule-v2026.zip |
| 公開日 | 2014/03/10 |
| バージョン | 最新です(2026/4/6更新) |
| 制作 | 3starter.jp |


M様 様のコメント:
2015年6月28日 1:29 AM
ギャン・フィボ大辞典と値動きのルールで、かなり正確なエントリー&エグジットが可能になってまいりました。
これまで水平線のみでトレードしてきて、数ピプス足りずにエントリーorエグジットできず>< という状況を送っていましたが、
大野さまの教材で学び、「あ~、こう動くな~」「フィボってこんなに凄いのか!!」って言うのが率直な感想です。
勝ち方実践編で更に磨きをかけていきたいと思います。