値動きのルール3(フィボナッチリトレースメント手法)
値動きのルール3
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値動きのルール3はいち早くトレンド転換に気が付き、順張り的にエントリー。そのまま目標値まで保有するという、フィボナッチリトレースメントの手法です。値動きのルールシリーズ最後の手法。
単体販売はしていませんが、次のコースでご購入して頂けます。
フィボナッチ手法シリーズ
値動きのルール3
天底から折り返す転換をいち早く把握し、転換後の目標値まで分かる
——値動きのルールシリーズの最終版。
転換の把握
早い転換への気付き
天底から折り返す転換を、素早く見極める
売買ルール
完成されたトレードルール
トレードルール(PDF)も付属
About
値動きのルール3とは?
天底から折り返す時に、エントリーの値位置と「転換後の目標値」が分かるルールです。
相場は折り返す前に「どこまで行くのか」がある程度決まっている——その目標値が分かるので、リスクリワードも考えた天底での早期エントリーが可能になります。
トレードをする時に問題なのは「一体、どの段階でこの先の値動きが分かるか?」という事。
早く分かれば余裕を持ってエントリータイミングを掴める。遅ければ入れない。
押し目買いをするのが値動きのルール2やルール1。ルール3はフィルターのギャンファンと仕込みを使いながら、ラインブレイクで買います。
つまり、「トレンド転換の初期で順張りとして良いレートでエントリーする」のが値動きのルール3の主な特徴です。
これはトレンド転換の定義がそのまま、リトレースメントの引き方に加わっているために出来る事。エントリーからエグジットまでワンストップで出来ます。
Example
値動きのルール3の一例(ナスダック 2023/5/26)
実際に私が押し目買いをした時のナスダック相場です。
例えば次の相場、あなたならどのタイミングでトレンド転換を把握出来ますか?
次の動画を再生して考えてみてください。
↑ クリックで動画を再生(音声なし)
図1 当然、この段階では下落目標値が出ている
トレードをする時に問題なのは「一体、どの段階でこの先の値動きが分かるか?」ではないでしょうか。
先ほどの例で言えば、最低でもこの段階になる少し前に理解し、売っていました。早く分かれば余裕がある。しかし遅ければ売れない。
図2 これが押し目のタイミング!実際にここで買った
この局面での実際のトレード(値動きのルール3の場合)
- 図1 このラインを引いた値位置・タイミングまで天井付近から売った
- 図2 引いてあるライン(ルール3の値位置)で買った
- 図3 伸び切った今現在も保有している
図3 ナスダック市場(2023/05/26) 暴騰しましたね!買いを保有中。
どの段階で反転する値位置を把握し、買いの準備を出来るのか?それが「目標値がある」意味です。
値動きのルール3の詳細 (目標算出とエントリー)
目標算出について
値動きのルール3は、天底から折り返す前の”かなり早い段階で”目標値を算出する事が出来る、フィボナッチリトレースメントの引き方です。
そうなる可能性が約80%あるから「ルール」と呼んでいます。
※ルール検証時の私の検証結果です。その後、コンサルティングの参加者が独自にこの手法を検証した時も高確率の目標算出だった。
エントリーについて
ただし「実際にどこでエントリーするか?本当に折り返すのか?」という課題が残っています。
目標を出せるだけでは駄目で、まずはトレンド転換時にエントリーする必要がある。エントリーからエグジットまで上手くやるには、以下の3つが揃って初めて機能します。
01
フィルターをかける(反転を再確認)
「反転するかもしれない」だけでは不十分。反転を確認するためのフィルタリング。これにより反転しなかった時の損切りも明確になります。
02
環境認識を正しく行う(売買出来る時間軸は何か)
どの時間軸でどの方向に乗るべきかを正確に判断する。環境認識がトレードルールに組み込まれています。
03
もう一つのロジック「仕込み」
さらに方向性を絞るためのロジックとして、独自手法「仕込み」の一部をルールに加えてあります。
【おまけ】 値動きのルール1・2も学べる!
シリーズ最後なので値動きのルール3の動画では、これら2つのフィボナッチ手法も学べます。値動きのパターンによってはルール1やルール2を使います。
Contents
コンテンツ内容
計 約3時間21分48秒
- 手法の考え方・使い方・環境認識の方法 54分20秒
- トレードルールの説明 24分50秒
- 検証方法① TradingView 38分40秒
- 検証方法② MT4 25分3秒
- 質問対応(アップデート) 18分31秒
- 天底丁度の値段を見抜く方法(応用編) 8分17秒
- 値動きのルール3とフィボギャンの共通ルール(おまけ) 23分45秒
- 値動きのルール3の新ルール(おまけ) 8分22秒
※トレードルール(PDF版)もあり。
内容がアップデートされ、さらに多くの値動きに対応出来るようになりました。
Also Available
リトレースメントの教科書でも紹介
現在では後に販売したリトレースメントの教科書でも、値動きのルール3を一部(リトレースメントの部分)だけ扱っています。リトレースメントの教科書にはTradingViewインジケーターが付属しており、そのインジケーターで値動きのルール3を引けるからです。
ただし、詳しいトレードルールの解説は「マンツーマントレードコンサルプラン」のみ。
リトレースメントの教科書の場合
付属のTradingViewインジケーター「フィボギャン+エクスパンション」で値動きのルール3を使えるため、その点を中心に解説しました。
学べる手法:値動きのルール3の要点(リトレースメントの部分のみ)を解説。ツールの使い方を解説。
マンツーマントレードコンサルプラン
値動きのルール3の完全なトレードルールを学べるプラン。
学べる手法:値動きのルール3本来の使い方、フィボナッチリトレースメント+ギャンファン+仕込み。それらを合わせた資金管理、細かい売買ルールまで解説。
Course
フィボトレーダーへの道プロ版とは?
こちらでもルール3を学べます。この講座は2025年に一年間かけて制作した「25本でフィボナッチトレードが体系的に分かる動画コース」です。
ご提供している中で一番分かりやすい講座で初心者対応。ただし、内容はかなり目から鱗になるはず!
Course Structure
全25話+おまけ 初心者からフィボナッチトレードを体系的に学べる動画シリーズです。
- 1話〜9話 フィボナッチリトレースメント完全習得編 3時間33分
- 10話〜19話 エクスパンション&仕込み&ギャンファン編 3時間48分
- 20話〜25話+おまけ トレードスキル習得編(資金管理・時間・相関) 3時間33分
値動きのルール3の単体販売はしていませんが、次のコースでご購入して頂けます。
マンツーマントレードコンサルプラン専用の手法として販売開始したのが値動きのルール3。この動画コース内で詳しく学ぶ事が出来ます。
フィボトレーダーへの道プロ版の本編に値動きのルール3は出て来ません。ただし、今このコースに参加すると「マンツーマントレードコンサルプラン」の動画コースに同時に参加出来ます。そのため、本格的な値動きのルール3のロジック・ルール・注意点・何と合わせて使うものなのか?など詳しく学ぶ事が出来ます。
※マンツーマントレードコンサルプランの兄弟商品がこれ! → フィボトレーダーへの道プロ版へ
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関連商品
値動きのルール1の紹介
値動きのルール2の紹介
リトレースメントの教科書の紹介
こちらでもルール3を(その一部を)学べるようになりました!
Message
作者からのメッセージ
ルール3はギャンファンとリトレースメントを使って、かなり初期の転換点で順張り的にエントリーする手法です。
また、トレンドの最終局面ではエクステンションという手法を使うのですが、そのさらに精度を高めたものでもあります。
トレンド転換の前に入っておく、トレンドが終わる時に天井を見付ける。そういうルールです。
ルール1からルール3まで覚えておけば、リトレースメントを主体に大体の局面で戦えるようになります。
なお、ルール3にはもちろん、1と2の説明も入っているので3だけの購入で全てカバー出来ます。
スリースタータードットジェーピー
大野 乃生
トレンド転換にいち早く気づいて、何が何でも買う方法
トレンド転換を捉える時、早ければ早いほど良いですよね。しかし、それがトレンド継続であれば損をしてしまう・・。だから「完全なトレンドの反転を待ってからようやくエントリーする(前の高値・安値を割れるのを待つ)」という追随型のトレードしか出来ない人が多い。
もっと早く気が付いた方が損切り幅も小さいですし、枚数も増やせます。
「①トレンド転換に早く気が付く ②サインを見逃さない!」という方法をお伝えします。
逆説的に、押し目を狙わない事で転換を察知出来る
まずは、上昇中に天井の値位置が「理屈として止まるところ」を探しておきます。
この辺りは今回の手法でも出来ますし(赤のラインで前から分かっている)、当シリーズの動画が2つあるのでそちらでも判別可能です。
※値動きのルール1(押し目買い、目標は少し精度弱め)、値動きのルール2(目標値の精度が一番高い)
問題はここからです。
- 天井は分かった(下落中なら底を最初に判別する)。
- どうなったら買うのか?売るのか?
あくまでも早めからのトレンドフォローを目指すなら?
- 天井が決まった後、チャートは徐々に切り下げて行きます。
- その時、あるラインをブレイクする。
「ラインブレイクで売る。」これが一番売り逃さない方法です。
値動きのルール1と2はどちらも押し目買いでした。しかし、待っていても戻らないかも知れません。永遠に買い場が来ずにトレンドが進行してしまう事を「押し目待ちに押し目なし」と言います。
つまり何をしたら買い逃さないのか?
絶対に買い逃したくないなら「ラインブレイクで買う!」この行動一択です。
攻める。
伸びる瞬間に買う。
どーん!という伸びで買っている(または売っている)ので、瞬間的に利益にもなりますし、それが重要な値位置であれば戻って来ません。
逆にこのラインをブレイクしていなければ、まだタイミングが悪いことを意味します。持ち合い期間をやり過ごす必要があるため、美味しくない。だからこそ、「ラインブレイク買う」という選択を覚えておいてください。
買い逃しだけは避けたい、と思えばラインブレイク
- 早めのトレンド転換のサインをラインブレイクで決める!
- だからこそ勢いがあり、すぐに安全なポジションになる。
これがオススメの戦略「値動きのルール3」。そのエントリーポイントと反転の確証を得る方法もよく学べる内容になっています。

