値動きのルール1(フィボナッチリトレースメントの基本戦略)
値動きのルール
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自分のルールを相場に当てはめようとしていませんか。
それは値動きのルールですか?
| 再ダウンロード有効期間(日数) | 無期限 |
|---|---|
| ファイル名 | the-market-rule-v2026.zip |
| 公開日 | 2014/03/10 |
| バージョン | 最新です(2026/4/6更新) |
| 制作 | 3starter.jp |
押し目買いをする時、あなたはどこで買いますか?
- 毎回、値段が決まっている
- 毎回違うチャートパターンを見て判断している
選びましたか?
実は、多くの人が2番を選びますが、値動きは一定のルールを持って動いています。それが「フィボナッチの割合で反発する」というものです。
STEP 01
押し目の値位置は「割合」で決まっている
この話を開業当時の2012年からずっと話していますが、ご存知でしょうか。
今でこそフィボナッチは多少日の目を浴びて「3割戻した、5割戻した、全戻しだ」という知識が身に付いた人が多くなって来ました。
そのため現代では、知っていなければ話にならないレベルの必須知識です。
STEP 02
天底とトレンドでは買う値位置が違う
天底とトレンドが始まってからでは、押し目の深さが違います。
いざトレンドが始まると、そんなに戻る必要がない(すでに方向は決まっている)ので、浅い押し目で進んで行く。
この違いを知らなければ、無駄な損失(ダマシ)を何度も食らう事になります。
STEP 03
10年以上変わらない押し目買いルール
この押し目買いのルールは、たとえば2026年の日経平均でもそのまま機能しています。
もしもこれまで「移動平均線にタッチしたから反発した」と思っていたのだとしたら、少し見当違いの考えをしているかも?
移動平均線が効いて見える時にも、実は理由があります。
値動きのルール1とは何か?
・押し目買いをする時に、高値安値をどう定義するのか?
・ある安値、ある高値とは何か?
・押し目買いをした後に、利食いする3つのポイントとは?
フィボナッチリトレースメントは拡張していく数値、エグジットまで一つの引き方でこなせます。
値動きのルール1 -the market rule- 税込16,500円/税抜15,000円
値動きには決まったルールがある。
自分のルールを相場に当てはめようとしていませんか。
自分のルールを相場に当てはめたところで、値動きとは一致しないでしょう。
だから損失と利益と勝率の傾きで、繰り返せば勝てるトレードを組み立てる。
もちろん、それは必要です。
しかし、インジケーターを相場に当てはめただけでは値動きを理解しているとは言い切れないのではないでしょうか。
そのインジケーター通りに値動きが進みますか?
『毎回思った通りに値が動き、正しいと確信出来ている』なら問題ありません。
しかし、そうではなければライントレード(その中でもフィボナッチ)がオススメです。
デモ動画
値動きのルール1とは?
天底に特化した値動きの特性を説明しました。
自分自身の売買ルールというよりも、「値動き自体がこうなる」というルールだから値動きのルールと呼んでいます。
例えば
- 『底値圏で押し目買いをしたい』
- 『分かりやすい簡単な手法が良い』
- 『分割利食いで利を伸ばしたい』
こんな方のお役に立てるでしょう。
この教材で教えているフィボナッチのラインは、ごく一般的なものです。
機関投資家など別に研究熱心ではないけれど、金はある(笑)という、相場を動かすレベルのトレーダーもこのフィボナッチを利用しています。
そのため、シンプルかつ強力に反転してしまう値位置になるのが「値動きのルール1」。
値動き自体にもルールがある
フィボナッチの本当に凄いところは「値動きはフィボナッチのルールに沿って動く」という事です。
- 相場は「値位置から値位置へ」と動く
- 付けるべき値位置は”ある天井”と、”ある底値”から割り出せる
- ある天井とある底値が分かった段階で、目標値が分かる
つまり、目標は先に分かります。
※前もって決められたものを目標と言うので当たり前ですが。(笑)
既に分かっている値動きは予測出来るので、自信を持って買えます。
しかし、前もって先に分からないものは予測不可能。
事後処理のインジケーターを組み合わせただけではギャンブルの域を出ません。
もしあなたが『自分のルール通りに値が動かない』、と感じているのであればご注意ください。
それは「値動き自体のルールに反している」事を表しています。
ですのでこの教材をアピールするとしたら、
『値がどう動くのか。少なくともその答えの一部はここにある。』という事。
研究の結果、分かってしまった以上は公表せざるを得ないでしょう。
これに気が付いて以来、「このルールに基づいて値動きを理解すれば良い」と確信しています。
教材内容
『値動きのルール』は動画教材とトレードルールを明文化したテキストのセットです。
- 動画教材『値動きのルール』:1時間22分18秒
- 明文化したテキスト『値動きのルール』:18ページ
- 使用するツール:フィボナッチリトレースメント
- 対象:初心者~中級者
- 動画中のサンプル:USDJPY・EURUSD(時間軸:5分足・30分足・4時間足・日足・週足)
※もちろん市場ごとの特性は計算に入れる必要はありますが、基本的に市場や時間軸を選ぶ内容ではありません。株価指数・先物・為替全般で数年間検証済み。
NEW!特典動画・資料
上位コースでしか語られなかった「値動きのルール」の核心に迫る実践解説動画と、まとめ図解スライド(計37ページ)を追加収録しました。
値動きのルール1 -the market rule- 税込16,500円/税抜15,000円
- 動画教材『値動きのルール』1時間22分18秒
- 明文化したテキスト 18ページ
- 追加動画:フィボトレーダーへの道プロ版 4th「反転からの利食い目処とエントリー(ルール1)」22分55秒
- まとめ図解スライド 計37ページ(まとめテキスト5P・フィボ1マスタークラス13P・相場の心理と値動きのルール1 9P・究極のポジションコントロール術10P)
- おまけ「特別企画動画コース 10個以上の動画」※別の動画コースの視聴権が付与される
ご購入後、即時PDFをダウンロード出来ます。また、動画コースの中で進捗を確認しつつ学習を進められます。
答えはこれだ!(補足)
天底や押し目で買いたい!という方は、この「値動きのルール」を覚えておくと良いでしょう。
最初にポジションを持てる事の優位性は、後々のアップダウンを避けるという意味においても、計り知れません。
どうせ買うなら底値付近で買いましょう。
関連教材
- 値動きのルール2:トレンド途中から目標値を算出し、トレンドの終わりを見抜く。※私は値動きのルール2を愛用しています。目標値の精度を求めるなら2がオススメ。
- 値動きのルール3:天底から折り返す転換を最速で把握し、転換後の目標値まで分かるシリーズ最新版。
- リトレースメントの教科書:値動きのルール1~3までが最新動画としてまとまっています。
- 史上最も簡単で、最も正確な読みの出来るCFDとFXの取引方法:「答えはこれだ」の値位置に対してシンプルな持ち合い手法。
セットについて
→FIBO&GANNライントレードマニュアルへ
※含まれるのは「値動きのルール1」「値動きのルール2」「史上最も簡単な取引方法」「時間帯における考察」「フィボナッチ大事典」「ギャン大事典」です
値動きのルール1~3まであります。目標値の精度としては、偉そうに書いていますが2や3の方が上。
しかしこのルール1はシンプルかつ、大手の機関投資家などでも引けるような一般的なフィボナッチ。
その値位置に利食いが入っている。だから反転する、という原理です。
Message
作者からのメッセージ
値動きのルール1はまさに基本。押し目で買うフィボナッチの、よくあるイメージに近いと思います。
ただ、押し目でどの値位置で入るのか?シーンごとに違うルールがあるが、それは何か?買った後でどこで利食いするのか?何分割で利食いすべきか。
この辺りまで「一回引いただけ」で対応出来ます。熟練して来ると、値動きのルール2やルール3を使うので、ルール1は時々使う程度になりますが、まずこれを知っていないとフィボナッチのトレードは成り立ちません。
基本から始めましょう。
スリースタータードットジェーピー
大野 乃生


M様 様のコメント:
2015年6月28日 1:29 AM
ギャン・フィボ大辞典と値動きのルールで、かなり正確なエントリー&エグジットが可能になってまいりました。
これまで水平線のみでトレードしてきて、数ピプス足りずにエントリーorエグジットできず>< という状況を送っていましたが、
大野さまの教材で学び、「あ~、こう動くな~」「フィボってこんなに凄いのか!!」って言うのが率直な感想です。
勝ち方実践編で更に磨きをかけていきたいと思います。