値動きのヒント

値動きが形成される前には予めヒントがある。

そのヒントについて、今から少しお話しておこうと思います。

スリースタータードットジェーピーでは毎月、月間展望という動画を出していますが

4月の為替市場に関しては2つ、ポイントとしていた市場があります。

 

ユーロポンドとドル円です。

ユーロポンドから見る値動きのヒントその1

EURGBPDaily
EURGBPDaily

月間展望4月号でユーロポンドはこうお話しました。

「少し戻るけれど、下の丸のところまで行くのではないか」

このヒントは、上の方の赤丸です。

 

そこにローソク足の終値が位置している以上、

こうなる確率が非常に高い。

そして、結果として4月の値動きはそうなりました。

 

このチャートは日足ですので、割と大きな値動きですよ。

「ユーロポンドはユーロ対ポンドですからその2つは少し難しいでしょう」ともお話しました。その理由はユーロも跳ねるし、

ポンドも跳ねるから。ユーロポンドは下落。ユーロも跳ねるし、ポンドも跳ねる。つまり、ポンドの方がより大きく跳ねるから

ユーロポンドは4月、下落したわけです。この値動きの駆け引き、何とも難しいですね。(笑)

EURUSDMonthly
EURUSDMonthly
GBPUSDMonthly
GBPUSDMonthly

ユーロポンドが下落するという予定にもかかわらずユーロドルが跳ねる。

その理由は、ユーロドルの終値がそこ(赤丸)に位置しているから。

だから、下落しても最終的に上げなければならない。

 

ではどうやったら、ユーロポンドは下落出来るか?

それは、ポンドがより大きく跳ねるしかない。

(上手くタイミングを作れば可能だが)

ドル円から見る値動きのヒントその2

USDJPYDaily
USDJPYDaily

ドル円は月間展望4月号で、こうお話しました。

「4月の最大下落目標は108円前半(下の緑のライン)です」

結果、赤丸の位置からそこまで下落して跳ねました。

 

このヒントはどこにあるのか?

赤丸の位置(終値)がそこにあるから。

この意味が良く分らない方も、教えている手法を勉強されれば分かるでしょう。

 

ドル円15分足
USDJPYM15

短期トレードも同じ事です。

どのタイミングが、上げから下げへ。

下げから上げへと変わった瞬間なのでしょうか?

 

それは赤丸を付けたところです。

そして、同じところで私は売買しています。つまり、状況を正しく読めるようになれば

今すぐにでも短期トレードで稼ぐ事は可能です。それが分かるようになる瞬間はきっと・・・

 

これらのラインが見えるようになった瞬間でしょう。

見えないものが見えるようになる(笑)。

これは凄い成長ですよね。

 

そして、その理屈を正しく理解した時初めて

上げ下げがどこで決まるかの本当の理由を知ることになるでしょう。

 

値動きのヒントその3

4月23日日経平均1時間足
4月23日日経平均1時間足

原理原則として、「目標値へ到達すると反発する」という事が言えます。

ゴールデンウイーク前の日経平均やNYダウの上げもまさしくそれでした。ドル円もそうです。

4月23日日経平均1時間足其の2
4月23日日経平均1時間足其の2
4月23日NYダウ一時間足
4月23日NYダウ一時間足

そんな月間展望4月号に続き、月間展望5月号が配信されました!

勝ち方実戦編フリーパスプランで視聴出来ます。

さて、今月はどう動く!?

 

※今月の分析も正解とは限りませんので、その点はご注意下さい。また、投資はご自身の判断で、ご自身の責任の下、行って下さい。