オンライン学習コース ベーシック講座の紹介☆

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オンライン学習コース ベーシック講座(無料)

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ベーシック講座は「マーケット全体の流れを掴むコツ」を無料で学べる動画コースです。影響力のある市場の動向を常に基準に考えれば、多くの金融市場のチャートは把握しやすくなります。これにより、FXトレードも方向性が見えやすくなり、株価指数や商品先物の値動きの流れも把握出来ます。まずこのマーケットの原則を取得しておいてください。

¥0(税込)
Online Trade Learning — Basic Course

無料講座

相場の「大きな流れ」から
トレードを考えるべき理由

FX・CFDで見落とされがちな「市場間の関連」を基礎から学ぶオンライン講座。
大きな流れも今日の流れも、方向性はいつも決まった市場が作り出しています。

無料

重要な市場OTC — 複数市場の関連を示す図解

1番から5番で、同じ方向へ動く市場はどれでしょう?(5番は米国金利)

マーケットは平等ではない。基幹商品を見ましょう。

基幹商品(きかんしょうひん)と、追随商品(ついずいしょうひん)という言葉があります。基幹商品とはマーケットを引っ張る市場の事。マーケット全体の流れを見る時には、この「基幹商品」を見ておけば良いです。

追随商品の値動きばかりに捉われてチャート分析をしていてもあまり意味はありません。
なぜなら、結局は基幹商品の方向へ動くから。

STOCK INDEX

では基幹商品とは何の事を言うのか?

日経平均と青いライン、ほぼ同じ値動き。これは何の市場でしょう?

日経平均の比較チャート

答えはナスダック100。ナスダックが日経平均を引っ張っています。夜中の値動きを見れば、翌日の日経平均の方向性が分かります。

FOREX

為替の基幹商品は何?

ドル円と緑のライン、同じ方向に動いています。これは何の市場でしょう?

ドル円の比較チャート

答えはドルインデックス。ボラティリティは違っても方向性は同じ。世界的に重要なのは米ドルの価値変化です。

MARKET

では、マーケット全体の基幹商品は何の市場でしょうか。

株価指数と為替を合わせた、マーケット全体の基幹商品は何でしょうか?

答えは米国金利(US10Y・US02Y)。金利の影響で米ドルも株価指数も動きます。実質金利も意識されます。

では何に一番力を入れて分析すべきだと思われますか?

答えは基幹商品であるUS10Y、NAS100、DXY。この3つを分析すれば、マーケット全体・株価指数・為替の方向性を掴みやすくなります。

ドル円だけを見て『今日は難しいね!』となるのは当然。相場は基幹商品の方向へ動くのですから。この無料講座では、どの市場を見てマーケット全体の流れをどうトレードに使うかを学べます。

※画像はクリックで拡大出来ます。

Benefits

この講座で出来るようになる事

Benefit 01

相場全体の「大きな流れ」を把握出来る

一つのチャートだけを追っていては、根本の流れが見えません。どの市場が動けば、どの市場に影響が出やすいか?

Benefit 02

「基幹商品」と「追随商品」

マーケットには「先に動く市場」と「後から追いかける市場」があります。FXチャートだけを眺めていては見えない流れです。

Benefit 03

図解スライド13枚 (おまけ)

フルカラーの図解スライドをプレゼント。メモを取らなくても図でダウンロードしておけます。

Contents

含まれるもの

動画

動画コース 8動画

「注視すべき市場と市場間の関連」をテーマに、FX・CFDトレードの土台となる考え方を動画で解説しています。

図解

完全図解スライド 計13枚(PDF)

「基幹商品と追随商品」「資金連鎖の仕組み」など、相場の構造をフルカラーで視覚化。

Lesson List

収録レッスン一覧(全8レッスン)

計1時間16分の講座です。まずはこの基本をマスターしておいてください。

ベーシック講座 サンプル前編

ベーシック講座 サンプル前編

ベーシック講座は全動画無料!本編とは違い、サンプル動画はスライドによる解説です。「マーケットの流れ」を掴むための重要な話をしました。

ベーシック講座 サンプル後編

ベーシック講座 サンプル後編

この話は本編とは少し毛色が違うのですが、「他人の情報に惑わされないトレーダーになる方法」です。誰かの意見に影響されて負けるほど馬鹿らしい話はありませんからね(笑)。

重要な市場 一つだけ見るとしたらどの市場を選ぶ?

重要な市場 — 一つだけ見るとしたらどの市場を選ぶ?

数ある市場の中で一番重要な基幹商品は何でしょう?マーケットの流れは重要な市場から作られます。方向性を間違えないために必ずチェックしましょう。

連動する市場 どれが同方向へ動く?

連動する市場 — どれが同方向へ動く?

基幹商品を見るべき理由は、他市場へ影響を及ぼすから。この点についてご説明します。なお、サンプル動画以外は全てチャートでの解説です。FXとCFDのトレードでは毎回決まったマーケットの流れがある!?

ライントレードは値位置 到達すべき値位置と到達しない値位置とは?

ライントレードは値位置 — 到達すべき値位置と到達しない値位置とは?

ライントレードとは値位置。どこまで戻りどこまで進むのか。これが分かると「どこで買ってどこで売るべきか」が分かるようになります。

FXその基軸 指数を利用する方法

FXその基軸 — 指数を利用する方法

FXを取引する時に見ておくべき指数とは?FXに限ればご紹介するこれこそが基幹商品だと言えます。金利だけではなく、「米ドルの価値の変化」から値動きを考えるのが基本となります。

まとめ 簡単にマーケットを把握する方法

まとめ — 簡単にマーケットを把握する方法+㊙

まずは一番重要な、マーケットの流れと値位置や方向性を把握出来るようになりましょう!この動画では、移動平均線とフィボナッチの簡単な設定値もご紹介しました。

練習方法 ローソク足を書いてみな

練習方法 — ローソク足を書いてみな

おまけとして最後に、「今後の値動きを考えるための練習方法」をご紹介します。過去に戻って検証する方法とはまた違いますので、面白いでしょう。フィボナッチを使います。

Spec

ベーシック講座の内容

ベーシック講座の概要

  • 受講料 完全無料の動画コース
  • 形式 動画レッスン 1時間16分
  • 図解スライド 計13枚(各動画の下に配置・ダウンロード可)
  • テーマ マーケット全体の流れをトレードに活かす方法
  • 対象 FX・CFDトレードの基礎を学びたい方  ※CFD…株価指数、商品先物などの差金取引

オンライン学習コース ベーシック講座

無料で受講を始める →

Message

作者からのメッセージ

ベーシック講座ではFX/CFDマーケットの相関関係を学べます。

通過強弱のグラフを見ていてもころころ変わりませんか?しかしFXだけではなく、「株価指数と商品先物を上下判断に入れる」とちょっと変わります。

それが「基幹商品」「追随商品」という考え方。平等ではなくて、基幹商品が他を引っ張っているのが実際の値動きなのです。

だから、全部を見るわけではなく、動きの元となるものを見て他の市場を判断する。これにより株価指数でも、金相場でも、ドル円でも戦えるようになります。

スリースタータードットジェーピー
大野 乃生