オンライン学習コース ベーシック講座の紹介☆
オンライン学習コース ベーシック講座(無料)
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ベーシック講座は「マーケット全体の流れを掴むコツ」を無料で学べる動画コースです。影響力のある市場の動向を常に基準に考えれば、多くの金融市場のチャートは把握しやすくなります。これにより、FXトレードも方向性が見えやすくなり、株価指数や商品先物の値動きの流れも把握出来ます。まずこのマーケットの原則を取得しておいてください。
無料講座
相場の「大きな流れ」から
トレードを考えるべき理由
FX・CFDで見落とされがちな「市場間の関連」を基礎から学ぶオンライン講座。
大きな流れも今日の流れも、方向性はいつも決まった市場が作り出しています。
無料

1番から5番で、同じ方向へ動く市場はどれでしょう?(5番は米国金利)
マーケットは平等ではない。基幹商品を見ましょう。
基幹商品(きかんしょうひん)と、追随商品(ついずいしょうひん)という言葉があります。基幹商品とはマーケットを引っ張る市場の事。マーケット全体の流れを見る時には、この「基幹商品」を見ておけば良いです。
追随商品の値動きばかりに捉われてチャート分析をしていてもあまり意味はありません。
なぜなら、結局は基幹商品の方向へ動くから。
では基幹商品とは何の事を言うのか?
日経平均のチャートですが、青いライン(他の市場)とほぼ同じ値動きですよね。これは何の市場でしょう?
これはナスダック100のチャート(青いライン)。では日経平均がナスダックを引っ張っているのでしょうか、それともナスダックが引っ張っているのか。もちろん、ナスダックが日経平均を引っ張っています。
これはもう私が教え始めた15年近く前からずっと変わらない相関関係。だから夜中の値動きを見て、翌日の日経平均の方向性を考えれば済む話です。
為替の基幹商品は何?
今度はドル円のチャートです。緑のラインは何の市場でしょう?
書いてあるので分かりますが、ドルインデックスです。ドルインデックス(DXY、緑のライン)とボラティリティは違うけれども同じ方向性ですよね。
しかし、ドル円は米ドルと円。つまり円インデックスも見ておく必要があります。ただ、世界的に重要なのは米ドルの価値変化の方ですから、基幹商品という意味ではドルインデックスだと言えます。
マーケット全体の基幹商品は何の市場でしょう?
これまで株価指数の基幹商品、為替の基幹商品と解説して来ました。
ではそれらを合わせたマーケット全体の基幹商品とは?
それは米国金利のチャートです。
US10Y、US02Y。つまり米国10年債利回りと米国2年債利回り。そして、10年債利回りからインフレ率を引いた実質金利も意識されます。金利の影響で米ドルも株価指数も動くからです。
では何を分析すべきでしょう。
答えは自明かと思いますが、基幹商品であるUS10Y、NAS100、DXY。この3つに力を入れてチャートを分析する事で、マーケット全体の流れと株価指数全体の方向性、為替の方向性を掴みやすくなります。
それなのに、あなたはもしかしたらドル円のチャート分析をして『うーん、今日は難しいね!』と言っていませんでしたか?それだと分かるはずがありませんよね。だって、基幹商品の方向へ動くのですから。この無料講座では「どの市場を見る時に何を参考にし、マーケット全体の流れをどう使ってトレードに取り組むべきか」を学べます。
Benefits
この講座で出来るようになる事
Benefit 01
相場全体の「大きな流れ」を把握出来る
一つのチャートだけを追っていては、根本の流れが見えません。どの市場が動けば、どの市場に影響が出やすいか?
Benefit 02
「基幹商品」と「追随商品」
マーケットには「先に動く市場」と「後から追いかける市場」があります。FXチャートだけを眺めていては見えない流れです。
Benefit 03
図解スライド13枚 (おまけ)
フルカラーの図解スライドをプレゼント。メモを取らなくても図でダウンロードしておけます。
Contents
含まれるもの
動画
動画コース 8動画
「注視すべき市場と市場間の関連」をテーマに、FX・CFDトレードの土台となる考え方を動画で解説しています。
図解
完全図解スライド 計13枚(PDF)
「基幹商品と追随商品」「資金連鎖の仕組み」など、相場の構造をフルカラーで視覚化。
Lesson List
収録レッスン一覧(全8レッスン)
Spec
ベーシック講座の内容
ベーシック講座の概要
- 受講料 完全無料の動画コース
- 形式 動画レッスン 1時間16分
- 図解スライド 計13枚(各動画の下に配置・ダウンロード可)
- テーマ マーケット全体の流れをトレードに活かす方法
- 対象 FX・CFDトレードの基礎を学びたい方 ※CFD…株価指数、商品先物などの差金取引
オンライン学習コース ベーシック講座
Message
作者からのメッセージ
ベーシック講座ではFX/CFDマーケットの相関関係を学べます。
通過強弱のグラフを見ていてもころころ変わりませんか?しかしFXだけではなく、「株価指数と商品先物を上下判断に入れる」とちょっと変わります。
それが「基幹商品」「追随商品」という考え方。平等ではなくて、基幹商品が他を引っ張っているのが実際の値動きなのです。
だから、全部を見るわけではなく、動きの元となるものを見て他の市場を判断する。これにより株価指数でも、金相場でも、ドル円でも戦えるようになります。
スリースタータードットジェーピー
大野 乃生









