ナスダック5分足3/22

この記事ではFOMCのトレードの仕方・FOMCに向いている方についてと、デイトレードとは何か。そして、
そもそも「トレード自体に向いていない人かどうか」が分かる決定打となるシーンとは!?をご紹介します。

FOMCにガチで挑む。

ナスダック5分足3/22

ナスダック5分足3/22 FOMCにて

先日はFOMCがありました。どうされていましたか?

私はいつもはドル円で挑むのですが、今回のFOMCはナスダックにしました。

まずは期待上げを前もって買い、最高値で両建て。

次に、夜中3時の暴騰で売りが損切りに合い(笑)、その最高値で売り。

買いの分は全て利食い。後は下落するのを待っていました。

跳ねる少し前に売りを利食いし、底値で買っています。その上げは戻るので、両建て。

以上。市場はこの時点でクローズです。

速ければ速いほどいい!

値動きは速ければ速いほど良いですね!

間的な判断力が優れている方は、雇用統計とかFOMCで戦うのが一番効率が良いと思います。

短期トレード向きかどうかの判断基準としては、私の感覚ですが

車の運転で交差点を曲がる時、歩行者がいるかどうかの確認を、コンマ数秒以内に完璧に出来るかどうか。

やたらと時間が掛かるような人には無理でしょう。

または仕事がとにかくテキパキと早い人。

 

ゆったりとしている人にFOMCは無理です。

 

※なお、このFOMCに勝つ方法ですが今回も動画にしましたので後日お届けします。

次のFOMCか雇用統計前には『勝ち方実戦編フリーパスプラン』にアップロードしますのでお楽しみに。

デイトレードとはつまり、日足である。

US100CashDaily0322

US100CashDaily0322

『デイトレードは、日足だ』と理解できれば

見えてくるものがあります。

終値がどこにあり、今日はどう動くべきか。

自分がその中で何をすべきなのかが分かるでしょう。

私が教えているデイトレード手法の基本です。

 

この日、3月22日のFOMCで下げ、ナスダックは重要なラインを割れました。

FOMCまでの2日間はこのラインを割れていないので耐えていたのですが、割れた以上

翌日の木曜日は大幅下落です。

 

この時、木曜日の終値も週の目標値(最後)を割れて終わったので

金曜日はさらに安値を更新しました。上がるか下がるかは、多くの場合、日足が決めているのです。

 

問題は、このラインが分かっているか?という事と

「日足の中のどの値動きを取っているのか」をイメージできているか。

US100CashH10322

US100CashH1

デイトレードというと、こういう流れを取るのがデイトレードだと思っている方が多いのですが

実はそうではないでしょう。

つまり、スイングトレードが少し大きな4時間足のアップダウンで

デイトレードが1時間足とか30分足のアップダウン。

このように思われているのではないでしょうか?

 

確かにそうなのですが、日足の高値安値始値終値ありきでそうなっています。

ですので、日足がどうなっているのかをよく確認してみて下さい。

しっかり見えていれば、次の展開のヒントになります。

天底は毎日、5・6回は取れる!

デイトレードにおいて、天底を取る事が可能かどうか?可能です。

この天底は多くの場合、日足の高値安値のどちらか。

または、時間足においての押し目や戻り売りポイントになります。

 

日足安値で買い、その日が陽線になれば

一日放置しておいても大丈夫です。次の日は割れるかもしれませんが。

 

その日その日の買い場があり、安値でなくとも「買い場」(これを仕込みと呼んでいる)で買えば

陽線の高値または終値(多くの場合終値より前に利食いするが)までの値幅を取れます。

 

利食いは時間を決めて行うか、その日の目標値(大体毎日ある)で行うか。

または先ほどのような週の目標値などを利用して行うか、です。

時間で利食いするのが簡単ではありますが、「時間+目標値で利食いする」のが確実です。

 

少し難しい話になりましたので、この辺りにさせて頂きます。

私の手法ですら100%ではない。

2人の会員様から最近、「なぜこのシーンで思った通りにならなかったのか」というご質問を頂きました。

確かに、教えているトレード手法は他を圧倒する精度で市場を司る値動きそのものを見抜けます

ただ、我々はあくまでも

『値動きを作り出している側ではない』という認識を持って頂きたいと思います。

リスクを考えて

我々は神ではないし、値を動かす側の人間でもない。

値が動いたのを見て、値動きに乗っかるだけの小物(こもの)。

個人トレーダーというのは市場では「虫けらのような存在」だという事を十分に認識しておいて下さい。

 

値動きのセオリーは全て、極端な枚数で買い上げられたり、売られてしまえば簡単に崩れ去ります。

「絶対にそうなる」と確信しているトレーダーは、どこかで必ず負けます。

全てのセオリーはいとも簡単に、大口の買いや売りによって崩れ去る運命にあるのです。

 

「そうなるかもしれないので、試しに買ってみよう。」この位が丁度良く、

「どこまで伸びるとも限らないので、一部は決済しておこう。」利食いではこう考えるトレーダーが

相場で生き残れる可能性があります。

 

USDJPYDaily0323

USDJPYDaily3月23日

3月23日。ナスダック下落の影響もあり、ようやく105円割れをしたドル円ですが

もしもこの日105円の損切りラインに掛かって負けた方はトレードに向いていません。

こんなに分かり易く高値も安値も切り下げているのに

そして、これほど優しい底値の割れ方もないでしょう。

安値割れを匂わせながら安値を割れるという(笑)。

 

そして、週の目標値はずっとそこにありました。

 

もちろん、うちの会員様でそのようなトレーダーはいないと信じています。

ご質問があったお2人も「欧州市場の急激な買い上げについて」と、

「週の目標値・月の目標値のどちらを優先すべきか」で悩んだという話でした。

 

日々、個人トレーダーとして

過剰な自信を持たず、謙遜しつつ

分かるところでトレードしていきましょう。

 

それではまた。

 

P.S.残念ながら『上記に当てはまってしまった!』という方は、基礎から勉強し直しましょう。

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