豚貯金箱画像

相場に合わせてトレードを休むべき理由は3つある。

豚貯金箱画像

今日は長期の休暇中にトレードを休むべき理由について。

かなり軽い記事ですが(笑)、相場で生き残るためには休む事も必要だという話です。

 

まず一つ目の理由は『一度相場から出る事で、客観的に見られるようになるから』。

「休むも相場」と言うように、自分のポジションがあるとどうしても自分にプラスになる情報だけを見てしまい、客観的に相場を分析出来なくなる事があります。客観的な視点はトレードではかなり重要ですから、まずはこの面で冷静になる時間が必要です。

また、一度相場から離れる事でリフレッシュも出来ます。そして、これが結構大事だったりもします。休暇中に限らず、持ち合い相場に突入した時や値動きがよく分からなくなった時などにも同じように一度全てを利食いしてしまうと良いかも知れません。

プロのトレーダーが休むであろう時期がありますよね。この時は値動き自体も停滞しやすくなります。ポジションを仕込んでおくならトレードも意味がありますが、長期休暇後からまた大きな値動きが始まる可能性が高く、大抵の場合は休み明けにチャンスがごろごろ転がっています。この値動きを逃さないために(次のステップ)。

二つ目の理由は『冷静に様々な市場をチェックし、チャンスに気が付けるから』。

豚貯金箱画像

一つ目の理由でリフレッシュして、客観的な目で見られるようになったとします。相場から離れて時間も出来ました。

「その空いた時間で何をするか?」が重要となりますが、やるべき事の一つは「次のチャンスに備える事」。

相場を分析し、今まで見なかったようなチャートもチェックしてみましょう!

すると、新しいチャンスに気が付く事があります。目の前に集中するのも大事ですが、実は見えていなかったところに新しい利益の源泉が転がっているかも知れないというわけです。

取引可能な市場は沢山あり、全てを同時に監視する事は出来ませんが、今までチェックしていなかったところにトレンドが発生しているかも知れません。チャンスを探しましょう。

月間展望5月号

これを書いている時は長期休暇前です。私も普段取引しない市場に既に良い値動きを見付けました!

※『月間展望5月号』で配信済み!(勝ち方実戦編フリーパスプランのサービス)

そして最後の理由(三つ目)は『本をじっくりと読めば、新たなトレード手法が生まれるから』。

デイトレードやスイングトレードで相場と向き合っていると、どうしても目先の利益が大事になってきます。「今日儲かるかどうか」という事です。

しかし、「トレードをしない」と決めたのなら、
じっくりとトレードルールの検証をしたり、新たなトレード手法を生み出したりするための精神的なゆとりや集中力が生まれます。

そのためにも相場には休む時間・期間が必要です。

リフレッシュし、客観的に分析して新しいチャンスに気が付き、新たな手法を生み出すためです。

実際、私もギャン先生の本をまだ読んでいなかったので少し読んでみたところ、5分の1程度読み進めただけで一つ手法が思い付きました。

ギャン先生は建玉コントロールが上手いので、自分の手法と融合して(改変して)トレードルールに組み込んでみようと考え付いたわけです。この手法を題すなら「買い増し爆益法」(笑)。

豚貯金箱画像私は天底を取るのが上手く、通常は天底でポジションを取って伸びるのを待ち、随時利食いして行くというスタイルです。利食い目標値が決まっているのでそれらの値位置で自動的に利食いされます。

しかし、ギャン先生の場合は利食い目標値はなく、10ポイント伸びるごとに買い増しして行くそうな。

もしもストップロスと枚数のコントロールによって、買い増しをこれまでよりも多く出来るようになったとしたらどうでしょう。

 

値動きの特性や「どこまで伸びるか?」という事はフィボナッチの手法でかなり良く分かります。実際にいつもスリースタータードットジェーピーのトレード手法通り・トレードルール通りに相場は動きますから、天底を取るのも簡単、伸び切ったところで利食いするのも簡単です。

しかしトレンドが発生している時に、相応しいラインブレイクの度に買い増しをしたとすれば、明らかに利益は倍増する事になります。

では、このアイディアをあなたなら次にどうしますか?

 

私はそれをトレードルールに起こし、検証します。どういう資金配分でバランスを取るのか。どういうフィルターを掛けるのか。※例えば持ち合いでは買い増しすべきではない。持ち合いとトレンドの違いを判別するためにどのツールを使う?

 

こうやって

  1. 冷静かつ客観的な視点で相場を見る
  2. チャンスを探し、次へ備える
  3. 手法を生み出す
  4. 手法をトレードルールに変える
  5. トレードルールを検証する
  6. 検証で上手く行けば、実際の相場で試す

というステップを踏み、休み明けに備えるための期間にするのが良いのではないでしょうか。

ご参考になれば幸いです。

 

それでは素敵な休暇をお過ごしください。


■サイト「投資の基礎はタダで学べが好評です。月間3000人以上が利用中!

投資の基礎はタダで学べメール講座」も好評受付中です。
≪1か月間の基礎・応用・勝ち方講座無料≫

ライントレーダーズ通信」もご一緒にどうぞ。
«相場分析記事・コラム・マインドセット講座同時配信中»

現在のキャンペーン

☆入会ポイント+ご購入金額の5%ポイント進呈キャンペーン実施中☆
キャンペーンページはこちら
※DL-MARKETでの販売は終了しました。トレード教材は当ホームページをご利用下さい。