ダウ日足

今、米国債務問題で揉めている相場状況についてですが、

トレーダ―としてどう考えるかが焦点です。

トレーダ―としてどう考えるか

ファンダメンタルズでトレードをしているのか、それともチャートでトレードをしているのか

あなたはどちらのトレーダ―ですか?

それが問題です。

もしチャートでトレードをするというのであればこれはどう見ますか?

NYダウです。

ダウ日足

ダウ日足

これは何トレンドでしょうか。

安値を切り上げて、高値を切り上げることを何トレンドとダウ理論では言いますか。

それは『アップトレンド』

と言います。

では、前の安値の近くまで押してきたこの相場を買いますか売りますか?

 

そう、もちろん前の安値を切り下げたのであればそれはアップトレンドではない。

しかし現段階ではまだ割れていない。

ではどうしますか?

 

今そんな状況です。

ドル円はどうか。

ドル円

ドル円

 ドル円のこの状況を見て、今この瞬間は何を試す所か。

この下は96.039、95.154がポイントです。

ですが、ここまで下落してきた時にどこをどう見るかが自分の中で決まっているかが重要かと思います。

自分の中で考え方がいつも同じであれば常に対応できますが、いつもふらふらしているのであれば

ニュースに影響されて振り回されるだけです。

ユーロドルとドルインデックス

ユーロドルとドルインデックスも見ておく必要があります。

ドルインデックス

ドルインデックス

ユーロドル

ユーロドル

ユーロドルは今この状況。

ドルインデックスはドル対日本円・ポンドドル・ユーロ・オージーなどの指数です。

ユーロドルはもし上昇しても1.362では売られます。

ドルインデックスは下に割れてはいけないラインがあり、そこを割れない限り(一回跳ねているように)

ここからは買われます。

相対性理論

こういう考え方を『相場の相対性理論』と勝手に名付けています(笑)。

フィボナッチとギャンと相対性理論、と時間を使ったトレード。

あなたも試してみませんか?

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