デイトレーダーの一日

デイトレーダーの一日を見てみよう!

これはある一日(昨日)の相場を通して、どんなトレードをしているのかを見てみようという企画です。

朝のエントリー

ドル円5分足~デイトレーダーの一日~
ドル円5分足~デイトレーダーの一日~

写真はドル円の5分足です。

まず朝は相場が気になって起きます(笑)。

どうなってるのかな~、と思って起きたらこの日は売り場でした。

早速売って、利食いは目標値へ到達した夕方。

ただ、その前にリスクヘッジのために買いを入れたりもしています。

夕方のエントリー

利食いをした後は、友達とコーヒーを飲みに行って

帰ってきたら再エントリー。

指標発表がアメリカであったので、その時まで売り。

ここで、重要なポイントに気が付きます。

買いに変わったな、と。

夜のエントリー

ドル円30分足~デイトレーダーの一日~
ドル円30分足~デイトレーダーの一日~

そのようなわけで、9時半の指標発表では売りなのですが

そこで買いに切り替わりますから、全ての売りポジションを解除して

慎重に買います。

この時、ドル円を売りの間

日経平均を同時に売り、金を買い、ユーロドルを買っています。

この瞬間に全てのポジションが利食いとなりました。9時半です。

という具合なのです。

実はこれは昨日の相場です。

上げ相場も一日中下げの時もある。

こんな時、何をするのかというと日中の値動きが売りであれば、売って利益を上げます。

我々日本人がトレードしやすい時間帯ですから。

この間は買っていると損をします。売ってしっかりと利益を上げて、買いに切り替わるタイミングで買えばよいのです。

毎日がそうです。

デイトレーダー向けの教材

そんなわけで、このデイトレード手法は内容は少々違いますが、テキストになって販売してあります。

150個完売したのですが、会員様からのリクエストが多すぎて(ありがたい事に)先月からもう3回も特別に再販しております。1~3をまとめたこの教材セットでの販売が最終となります。

デイトレード手法をマスターしたい!という方は手にしておかれる事をオススメします。

デイトレード手法1~3

デイトレード手法の販売はこれで最後となります。お早めにどうぞ。

デイトレードを選ぶ?それとも長期?

デイトレードの特徴

デイトレードでは、日ごとに利益を確定し、一日の中で数回~数十回取引する事で、今分かっている方向性(もちろん上下。買いか売りか)やターゲット(目標値)を確実に取りに行きます。

確実といっても、基本的に「100%というものは相場には存在しない」と思って頂いても構いません。

ですので、『日ごとの取引で確率が高い値動きを狙う』というトレードスタイルがデイトレードだとしましょう。

または一日の大体の方向性を、ざっくりと取りに行くことも可能です。(つまり、最低エントリーの1回とエグジットの1回で2回以上の取引となる)

ですが今回は「デイトレーダーとは翌日にポジションを持ち越さず、勝率を高めて売買するトレーダー」の事だと仮定しておきます。

長期保有の特徴

逆にスイングトレードや、長期保有では確実性よりは中長期の方向性が上げであれば買いで保有し続けますので方向性が間違っていれば翌日以降、下手したら買った当日にでも損失へと変わっていきます。

大きな値幅を狙う以上、損切り幅も大きくなりますので、それ相応のリスクを取りながらも「上手く行けば大きな利益」という可能性に賭けていきます。

メリットとしては、一旦大きなトレンドが発生した時には大きな利益に繋がりやすいという事と、細かな値動きのセオリーが理解出来ていなかったとしても大局を捉えられればOKだという点です。

両者のポイント

では、デイトレードをするのか?それとも長期保有で利益を出すのか?

あなたはどちらのタイプのトレードを得意とするトレーダーでしょうか。

そう言った事がはっきりしていなければ、狙う箇所も違えば保有する期間も異なりますので、そもそもトレード戦略を立てる事すら出来ません。

器用に取引口座を分けるなどして長期と短期を同時にトレードする事も可能ですが、その場合においても「今の取引が短期の値幅を狙ったものなのか」、それとも「長く保有するための取引なのか」は決めておいた方が戦略は明確になります。

つまり、エントリーするポイントがどこであったとしても、エグジットが遅ければ中長期、長期保有やスイングトレードになり、早ければデイトレードやスキャルピングになるという事です。

ポイントは常にエグジットにあります。

それぞれに相応しいエントリータイミングや戦略はあるという事です。

例えば、『デイトレードで逆張りをする』、のであれば5分足~30分足程度で、一日に3回程度取引をして利益を出す事は難しいものではありません。

取引する市場も1つ2つあれば十分です。

幅広く取引して勝率を下げるくらいなら、いつもの市場で戦った方がミスは少ないからです。

FXであればドル円で、もう一つ日経平均といったメジャーなところだけをデイトレードするというのであっても値動きが悪くなければ特に困る事もないわけです。

しかしながら、そのような短期売買で市場を決めてしまう必要も特になく、「値動きが良い、自分の売買戦略に当てはまる動きをしている市場をトレードする」というのでも良いですよね。

その後どう動こうと、何の関係もないわけです。

今この瞬間の値動きさえ、戦略にマッチしている=チャンスであれば良い。

そういう意味では、デイトレードの方が『値動きを読む必要はない』と言えます。

長期ではどうしても、ファンダメンタルズの影響も大きく、いわゆる市況に対する判断が問われます。その点において、本当にテクニカルだけで十分なのか?と言われると、「もちろん分かっている方が良い」と言わざるを得ません。

市況を読むという事

日銀がどう出てくるだとか、米国金利の変動だとか、イギリスがEU離脱するかどうかなど、我々には分かるはずもなく、故に市況を読むというのは非常に難易度が高い事です。

それとは逆に、テクニカルだけで売買するのは容易く、セオリー通りに売買して確実に利益を積み重ねる事は難しくありません。

値動きのパターン、反発するライン、目標値、チャート形状やローソク足を見ながら的確なポイントでエントリーし、確率の高いところでエグジットすれば良いだけだからです。

それらを踏まえた上で考えると、

デイトレードの優位性が見えてきます。

デイトレードの優位性とは何か?

それは最初にも書いた『日ごとの取引で確率が高い値動きを狙う』というトレードスタイルにあります。

明日どんな政策が発表されるとも限りません。

しかし、今この瞬間に関しては「動くべくして動く」という事です。

そう動く可能性が高いからこそ、パターンや、セオリーと呼ばれているのですから。

失敗する事があっても良いのです。

成功する事の方が多ければトータルで利益には繋がりやすいのです。

厳密に言えば、利幅と損切り幅のバランスもありますが、そういう事です。(利幅と損切り幅と勝率のバランス。何割勝てば利益になるのか。)

毎回このパターンのチャート形状でエントリーし、この辺りで利食いしておけば勝てる可能性が高い、と分かった時に、それを検証し、そのチャート形状を探し、後は繰り返すだけ。

そのトレード手法は何のテクニカルであっても優位性があるのであれば問題はありません。

負けよりも、勝ちが多ければ良いのですから。

ただ、安定して毎回値動きに作用している事が手法には求められます。そうでなければ、売買を繰り返したところで、成功するとも失敗するとも分からない、という事になってしまいます。

それではギャンブルの域を出ていません。

ではどうしたらよいか?

現在最強のデイトレード手法

スリースタータードットジェーピーでオススメしているのは、一日の中の基軸を利用した売買手法で、「大野が考える現在最強のデイトレード手法」と呼んでいるものです。

どの市場にも必ずこの基軸は存在し、これより上か下かを見ておくだけで良いのです。

※ごめんなさい。どの市場にもと書きましたが、個別株市場は例外です。

値動きはこの基軸をとても重要視している事が分かっています。

昨年限定で特別な会員様だけに販売して以降お役に立てているようで、嬉しいメッセージをいつも頂いています。レビューページはこちら

ありがとうございます。

ラインブレイクと、ラインの反発、それらの組み合わせで起こる値動きのセオリー、特にフィボナッチを研究し尽くしたところにスリースタータードットジェーピーの存在意義はあります。

これほどまでに相場に作用しているもの。それがフィボナッチです。

その使い方は幅広く、押し目にも戻り売りポイントにも、目標値にもなります。当然、ラインブレイクで買っていく事も出来ます。「ブレイクは高値安値だけではない」という事です。

デイトレード関連の人気記事TOP3

  1. デイトレードの勝敗を分ける非常に明確な差
  2. 非常にシンプルなロジック
  3. デイトレードで勝つためには

お勧めの教材(テキストです)

この手法では毎日エントリーポイントがあり、更にどこまで伸びるか?という目標値も高い精度で分かります。

  1. ○(丸)で囲んである辺りがエントリーポイント
  2. 目標値は下向きに引いてあるライン

丸と下向きのラインに注目して見てみて下さい。

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audusdh1
gbpusdh1

如何でしたでしょうか。オージー円、オージードル、ポンドドルの今週3/14・15の月曜日火曜日の1時間足です。

今週は月曜日はオージードルが、火曜日はポンドドルが特に「下落するなあ・・・」と

朝チャートを見た瞬間に分かりましたが(その理由は簡単なのでまた後で)、少なくともこのように”動く”市場であれば、より簡単に売れます。

このデイトレード手法のポイントその1;〇を付けた値位置から売る

どこまで売れるのか?なぜそこから売れるのか?についてはチャート上からラインが消してあるので、分からないでしょう。目標値を算出し、後でそれを消したのがこのチャートだからです。

しかし、まさに〇を付けたところが絶好の売り場でした。

デイトレード手法のポイントその2;目標値で利食いする

下向きに書いてあるラインの止まったところ、それぞれが目標値

  • 目標値へ達すると、戻る。
  • 大きく動く市場では、最大の目標値まで売る事が出来る。
  • 動かない市場では、細かな目標達成で終わる。

それがまず、大前提です。

だから、持ち合いでも問題ないですし、上のように伸びる市場だとより良いですよね。

これが「極み」と名付けた目標算出法です。開発には非常に苦労を重ねました。

→「極み」について詳しくはこちら

次に、なぜ丸のところから売るのか?(エントリーポイント)

それが「大野が考える現在最強のデイトレード手法」と呼んでいる手法です。

このタイミングこそが、肝なのです。

動かないところで、売買しても仕方がないですし、動くタイミングを掴む必要があるという事です。値幅はひとまず置いておいても、エントリーするのに適したタイミングを明確にしています。



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