プライスパネル

FXのデイトレードで勝つための3つのポイント

という記事を書きましたが、その補足で

『実体験を伴った、分かり易い例はないの?』

という疑問に勝手にお答えするのが今回のテーマです。

 

前回の記事で、

  1. 経済指標
  2. 時間
  3. 基幹商品

を詳しく調べる事で、簡単に勝ちを拾える方法をお伝えしました。

ではそれを使ってどういう事が出来るかを昨日22日の値動きから

お話していきます。

 

簡単に勝ちを拾う方法を組み合わせると?

そうです。組み合わせが重要です。全てを知っているから、

お金を投じる価値があるほど勝率が高いベストポイント、ベストタイミングでの売買が

出来るのです。例としてユーロドルを挙げてみます。

20150522euurusdh1

美しすぎるユーロドル(決まりきった動きをし過ぎ)

青丸で囲んだところが、夕方の相場で買うべき時間です。

そして赤丸のところが、同じくして売るべき時間です。

実際にそこで私大野は売買しています。

この日の最高値が1.12084で、記録を見ると私が売っていたのが1.12024です。

ほぼ最高値です。

いつもそうなので、また次の例でその点はご覧下さい。

ここで問題なのは、「なぜそこが売買ポイントなのか?」です。

買いの時間について

買った時間は戻しの下落が入った底です。一時間足なので分かりにくいですが、下髭になっている値位置です。

「なんだよ。中途半端な値位置じゃねーか。」そう思われるかもしれません。

なぜこれを載せたかというと、『トレンド途中でも入れます。』という事をお伝えするためです。

逆張りではなく、順張り。

そして、その押し目。

押し目になるべき時間にエントリーするだけ。

簡単ですね?

売りの時間について

この上げのクライマックスが何時になるかは前もって知っています

なので、その時間まで持っておいて、今度は売る時間があります。

その時に売っただけ。

同時に達するべき値位置があります。

この二つを知っているから、最高値で売れます。

なぜ上がって、下がったのか?

ユーロ圏の経済指標が17時半までありました。

だから上昇。

アメリカの指標が21時半からありました。

だから下落。

簡単ですね?

 

以上です。

 

いや、本当です。(笑)

そんなに単純なのです。

だから、実際に利用して下さいね?

まだ読まれていない方はこちら。

FXのデイトレードで勝つための3つのポイント

 

次の例をやってみます。FOMCです。

FOMCで勝つ方法

FOMCは毎回勝っていますね。

簡単ですねいつも。なぜ簡単かというと、その時間に秘密があります。

3時ですよね。大体。

滅茶苦茶得意です。

fomc-eurusdm1

fomc-eurusdm5 fomc-eurusdm15

 

利食いしたものが表示されないので、丸で囲んでおきました。

青丸が買ったところです。そして、赤丸が売ったところです。緑のマーカーは売っているところです。

この後、最後にもう一回最安値付近まで下げます。

 

で、問題は「なぜここで売買するのか?」です。

最初に買ったのが、何時でしょうか。利食いした値位置は何でしょうか。

これがヒントです。

 

利食いと同時にドテン売りして、赤丸の部分も再度売ってやりましたが、なぜそこで利食いなのでしょうか。

2枚目の5分足で買ったタイミングはそこが底値で次の15分足まで上昇してまたドテン売りに変えています。

なぜ、そのタイミングで動き出すのでしょう。

そしてなぜ、その値位置まで上昇してから最安値付近まで下落するのでしょう。

 

これら全ては予定通りの動きです。

だから取れます。

理論通りに動かないのなら、申し訳ないですが私も取れません。

ピンポイントで、高値と安値それを付ける時間まで分かります。

であれば、そうするだけです。

流れに乗るだけでいいのです。

 

以上です。

簡単ですね?

 

こうやって、FXのデイトレードで勝つための3つのポイント

+値位置を使って売買すればいいという具体例の話でした。

ではまた。

P.S.

最初の夕方相場くらいはどなたでも同じ事が出来るようになりますが(販売している教材を持っていれば)、

FOMCの取引は確固たる自信を持って専業トレーダーにならなければ取れません。

なぜなら、夜中だから(笑)。



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